衆院選の県内5選挙区に立候補した16人は30日の投票に向け、有権者に政策と決意をアピールしている。各候補者の「素顔」を紹介する。
◆候補者への質問項目
(1)尊敬する政治家(2)好きなタレント(3)最近読んで印象に残った本(4)趣味
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亀岡 偉民候補
(53 ☆自民 前) ![]() |
地方軸足で経済対策
前回、5度目の挑戦で初当選を果たした。前職として臨む初の選挙だが、「一からスタートという思いは変わらない」と丹念に政策を訴えている。 栃木県下野市出身。作新学院高、早稲田大教育学部卒。建設相、農林水産相を務めた故亀岡高夫氏は養父で「亡くなる直前まで郷土発展への思いを語っていたおやじの熱意を受け継ぐ」と政治家を志した。 4年間の議員生活で、「中央の意見が地方に押し付けられている」と感じた。「地方が良くならなければ、日本は強くならない」と信じ、市町村に軸足を置いた経済対策の重要性を説く。 「子どもたちに夢を」と胸に刻み、時間があれば少年野球の指導に情熱を注ぐ。31年ぶりに夏の甲子園出場を果たした母校の後輩から勇気をもらい、決戦に臨む。
(1)亀岡高夫(2)江川卓(3)おじいちゃん戦争のことを教えて(4)スポーツ全般
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山田 裕候補
(54 共産 新) ![]() |
「建設的野党」を訴え
「国民の暮らしを追い詰める政治をやめさせなければならない」。過去2回の挑戦でも訴えてきた思いを強調する。 福島市出身。福島商高、日本大文理学部卒。前回の衆院選以降、派遣切り、介護、中小企業の経営難などの問題が深刻化、国民の生活が困窮している状況をより強く感じる。 「怨嗟(えんさ)の声が町にあふれている。日本をどうしたらいいかという切実な思いがあるのは間違いない」。食料品への消費税非課税など、生活者重視の公約を掲げる。 県内選挙区で唯一の共産党公認候補。党勢拡大に向け「責任は痛感している」と話し、是々非々で議論する「建設的野党」の立場を訴える。 学生時代にビッグバンドに所属し、ウッドベースを担当した。移動の車中でジャズを聴くひとときが貴重な休息になっている。
(1)不破哲三(2)西田敏行(3)レ・ミゼラブル(4)音楽鑑賞、読書
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大橋 一之候補
(40 幸福 新)
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豊かな国へ景気対策
「景気、国際情勢などで日本は行き詰まっている。今回の選挙は変革の序章だ。その力になりたい」と立候補を決意した。「幸福実現党」県本部代表として初挑戦する。「地盤や看板はない。街頭演説や地域を回ることで有権者に訴える」と地道な活動を展開している。 さいたま市出身。小学2年生のとき、本県に移った。福島高、東北大法学部を卒業後、宗教法人職員として活動してきた。 5月下旬から始めた街頭演説で、党の理念を訴えている。「豊かな国になれば戦争の必要はなくなる」との持論に基づき、景気回復を重視する。初めは有権者に素通りされたが、最近は声を掛けられるようになった。「福島は古里。恩返しができる政治家になりたい。課題は時間との戦い」と表情を引き締めた。
(1)高橋是清、J・F・ケネディ(2)宮崎あおい(3)侠骨記(4)読書、映画観賞、合唱
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石原洋三郎候補
(36 ☆民主 新) ![]() |
安心し暮らせる国に
立候補表明の翌日から約2年間、早朝に街頭でハンドマイクを握り続けてきた。日増しに高まる「頑張って」の声に、政権交代への期待の大きさを実感している。 福島市出身。福島高、慶応大経済学部卒。祖父幹市郎氏(故人)は自治相や知事、父健太郎氏は衆参両院議員を務め、兄信市郎氏は現職県議という政治家一家。民間勤務を経て、32歳で福島市議に当選した。2期目の途中で辞職し、衆院選に挑んだ。 市議時代の住民との対話が政治に臨む意欲の源。後継ぎのいない農家、病床の妻を介護する高齢者…。「格差をなくし、みんなが安心して生活できる国にしなければならない」と訴える。1区では過去2回続けて信市郎氏が立候補し、敗れた。悔しさを胸に秘め、高校時代に応援団で培ったガッツで悲願の議席を狙う。
(1)徳川家康(2)三船敏郎(3)言志四録(4)読書、映画観賞
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根本 匠候補
(58 ☆自民 前)
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国の潜在力引き出す
「この国の未来を切り開き、地域を発展させる『政治家選択の選挙』だ」。当選5回、16年の実績を前面に出す表情に、政策実行型の政治家としての自負がみなぎる。 郡山市出身。安積高、東京大経済学部卒。旧建設省出身で、平成5年の衆院選で初当選した。首相補佐官、党国対副委員長、政調会副会長などを歴任。世界同時不況への対応で、4度にわたる経済対策予算の取りまとめに奔走した。「日本は転換期にある。魅力や潜在力をいかに引き出し、活力をつくり上げるかが大事」と、将来の日本の経済成長戦略を思い描く。 「小さなテーマも全力で取り組む」がモットー。官僚主導と言われる政治に対し「担当した分野では官僚をリードしてきた。政治家が政策力をつければ官僚を動かせる」と言葉に力を込めた。
(1)広田弘毅、後藤新平(2)西田敏行(3)後藤新平伝、疾風に勁草を知る(4)読書、水泳
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太田 和美候補
(30 ☆民主 前) ![]() |
生活不安の声国政に
「政権交代の最大のチャンス。長期政権による古いしがらみを絶ち切る」。千葉7区からの国替えで臨む選挙戦では、党の政策とともに若さからほとばしる等身大の生の声を訴え、共感を広げる活動を展開する。 千葉県柏市出身。千葉県立沼南高柳高卒。平成17年に25歳で同県議補選に初当選。翌年の衆院千葉7区補選を制し、最年少議員として国政の道を歩み始めた。税金の無駄遣い根絶、子育て支援、農家の戸別所得補償を重点に訴える。「生活や雇用に不安を持つ生活者の声を国政に届けるのが役目」と自覚する。 千葉から郡山に移り住んで11カ月。地道に名前を浸透させてきた。沿道からの応援、握手も多くなり、手応えを感じている。「福島2区が変われば日本が変わる」と力強く説き、大きなうねりを巻き起こす考えだ。
(1)上杉鷹山(2)妻夫木聡(3)安土往還記(4)読書、映画観賞、ゴルフ
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酒井 秀光候補
(41 幸福 新)
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憲法9条を抜本改正
「愛する古里や日本の安全、繁栄のためには憲法改正、消費税廃止が必要。実行できるのは幸福実現党のみ」と意気込みを見せる。「北朝鮮のミサイルが飛んで来るんだよね。大丈夫かな」と子どもに尋ねられ、返答に困る母親の姿が忘れられない。「みんなが安心して暮らせる国にしなければならない」と立候補を決意し、公募に手を挙げた。 二本松市出身。福島高、福島大教育学部卒。塾講師などを経て現在、商業ビルのマネジャーを務める。「北朝鮮の軍事的脅威や拉致被害者問題の解決につながる」と憲法9条の抜本的改正の必要性を力説する。景気浮揚のため消費税廃止などを説いている。 街頭演説などをこなし、日焼けした精悍(せいかん)な顔つきになった。「日本の繁栄の道を訴えたい」と力を込めた。
(1)ゴルバチョフ(2)EXILE(3)人間的魅力の研究(4)現代音楽作曲
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吉野 正芳候補
(61 ☆自民 前)
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生活者重視姿勢貫く
コスタリカの解消に伴い5区から国替えした。「初心の気持ちで臨む」と語り、新天地での勝利に強い覚悟を示す。 党に逆風が吹いていると言われる選挙で「自民党は不景気を乗り切るための最善の予算を組んだ。財布(国の財政)と相談し、責任ある対応をしている」と経済対策の実績をアピールする。 環境副大臣の経験を生かし、未来のために環境投資の必要性を訴える。同時に「安心安全な社会のため、お金(国予算)をけちってはいけない」と社会保障の充実など生活者重視の姿勢を貫く。 いわき市出身。磐城高、早稲田大商学部卒。県議を経て平成12年の衆院選で初当選。文部科学政務官も務めた。 「子どもや若者に夢と希望を与え、お年寄りには安らぎを」を政治信条に据え、地道な活動を続けている。
(1)坂本龍馬(2)特になし(3)十万年の世界経済史(4)山歩き、時代劇観賞など
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玄葉光一郎候補
(45 ☆民主 前) ![]() |
政権交代に強い決意
「投開票の30日を歴史の教科書に記される日にする。日本の仕組みを作り直すためのスタートを切りたい」。言葉の一つ一つに政権交代に懸ける強い決意がにじむ。 自らの公約の一つに無駄遣いの温床をなくすことを掲げ、「特に天下り先の独立行政法人への無駄な支出を減らす」と宣言する。前回衆院選では、県内選挙区で最高の得票率となる約68%を記録した。多くの人との出会いに感謝しながら、地道に地元を回り続け、「日本一の選対と後援会を作っていただいた」と感謝する。 田村市出身。安積高、上智大法学部卒。平成5年に初当選し、党選対委員長、党分権調査会長、党県連代表などの要職を歴任している。座右の銘は「不失恒心」。「地位や肩書にとらわれず、古里の声を政治に反映させる」と意欲を見せる。
(1)石橋湛山、チャーチル(2)特になし(3)池波正太郎の「黒白」(4)映画観賞、小説など
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鈴木 規雄候補
(56 幸福 新) ![]() |
美しい会津を豊かに
「自民党はすでに崩壊の過程にある。烏合(うごう)の衆である民主党に政権を渡すことはできない。21世紀の日本の繁栄の道を開くのは、わが党だ」。6月に党の公認候補となって以来、党の政策を訴えながら広い会津を遊説してきた。 会津を回って感じるのは「景気や雇用の厳しさ」だという。「美しい会津地方を守り、豊かにしていくために、景気対策や農業の再興にも全力で取り組みたい」と語る。 東京都出身。都立戸山高、東京工業大理学部卒。昭和62年に宗教法人に入り、今年5月の党結成後、県本部副代表に就任した。平成4年に1年間、郡山支部に勤務し、会津地方も回った。好物はニシンのさんしょう漬け。「この国の、会津の未来のために支持者と共に戦っていきたい」と誓っている。
(1)大川隆法、大川きょう子(2)所ジョージ(3)大川隆法著「国家の気慨」(4)読書、水泳
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小熊 慎司候補
(41 ☆みん 新) ![]() |
官僚支配政治変える
「中央集権、官僚主導の政治を国民の政治に取り戻す。100年後を見据えた政治を会津から示したい」。自民党を飛び出し、新党から立候補した思いを熱く語る。 喜多方市出身。会津高、専修大法学部卒。会津若松市議、県議として地方政治に10年間携わった。しかし、何をやるにも中央主導で地方には権限がないことを痛感した。「自分たちでできることは少なかった。官僚に支配された政治を変えないといけない」と公務員改革を政策の第一に挙げる。 景気が低迷する会津地方。閉塞(へいそく)感の打破と「世代交代」をスローガンに掲げる。「自分が頑張れば若い世代も頑張れるはず。会津と日本の未来を懸けて戦いたい」と意気込む。趣味の一つは詩の創作。選挙運動の合間にも日々、気付いたことをしたためている。
(1)伊東正義、斎藤文昭(2)U2(3)渡辺喜美著「絶対の覚悟」(4)料理、マジック
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渡部 恒三候補
(77 ☆民主 前)
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地方に元気もたらす
県議時代から数え、政治活動50年。その節目にライフワークの「政権交代」を懸けた選挙となり、「いよいよ民主党の時代」と意欲を見せる。 南会津町生まれ。会津高、早稲田大第一文学部卒。13回連続当選し、厚生、自治、通産各相、衆院副議長を歴任。現在、党最高顧問に就く。 会津を含め地方の疲弊、農業の低迷を指摘し、「地方の危機」と政策の転換を主張する。地方に元気をもたらすことが景気回復につながるとし「そのためにも政権交代が必要」と語気を強める。 ユーモアのある語り口で、応援演説に引っ張りだこだ。「平成の水戸黄門」とも呼ばれる。議員生活半世紀を記念し、現在と50年前の顔写真を載せた名刺を作った。「『昔とちっとも変わらないな』と言われるんだ」とおどけてみせた。
(1)田中角栄(2)森光子(3)寺島実郎著「時代の深層底流を読む-寺島実郎の発言」(4)囲碁、読書
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渡部 篤候補
(57 ☆自民 前) ![]() |
会津の自民の灯守る
「会津から自民党の灯を消したくない。命を燃やして党の政策を訴えていく」。4年前の前回、比例東北で復活当選を果たし久しぶりに会津出身者の自民の議席を確保した。一昨年、病に倒れたが「不撓(ふとう)不屈の心で議席を死守する」と燃えている。 会津若松市生まれ、会津坂下町育ち。若松商高、駒沢大経営学部卒。故八田貞義衆院議員秘書、会津若松市議から県議を4期務め、党県連総務会長など歴任。衆院総務委員会などに所属した。 小学3年で父を亡くし、母子貸付金などを借りて高校、大学を卒業した苦労人だ。「体調を崩して初めて障害者や病気の人たちの苦しみが分かった」と語る。これまで以上に弱い立場の人たちに目を向け、医師不足や障害者支援、雇用などの対策に力を入れたいと考えている。
(1)前尾繁三郎、伊東正義(2)吉永小百合(3)佐伯啓思著「大転換」(4)読書
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石渡 剛候補
(40 幸福 新)
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幸せに暮らせる国に
「県民が安心して幸せに暮らせる国づくりがしたい」。少年時代から偉人伝を読み、将来は世のため人のために働きたいと思っていた。立候補の話があった時は「宿命的なものを感じた」という。 学習塾の経営者時代は講師25人、生徒130人の塾で自らも講師を務めた。登校拒否や学校の勉強についていけない生徒などの個別指導にも心血を注いだ。 千葉県佐倉市出身。佐倉西高、敬愛大経済学部卒。自動車会社に勤務後、学習塾の経営者として独立した。平成17年に宗教法人に入り、昨年12月にいわき支部長に就任していわき市に引っ越した。 「空気がきれいで水もおいしい。息子も風邪をひかなくなった」と話す。バイクで海岸線を走るのも楽しみの一つ。「できればここに骨をうずめたい」と笑顔を見せた。
(1)リンカーン(2)小川知子(3)努力は必ず報われる(4)読書とツーリング
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坂本 剛二候補
(64 ☆自民 前) ![]() |
地方経済の再生急務
「地方経済の立て直しが急務。さらなる景気、雇用対策を推し進める」と七選に向けて固い決意を示す。政権選択が問われる今回、「政権能力があるのは堂々と議論をぶつけ合える自民だけ」と党の懐の深さを強調し、実績を訴える。 過去の選挙戦はいずれも「向かい風のぎりぎりの戦い」だったと振り返る。今回はコスタリカ解消、いわき市長選の影響などが懸念されるが「状況変化を意識せず、ぶれずに一生懸命やる」と戦いに集中する。 いわき市出身。磐城高、中央大経済学部卒。いわき市議、県議を経て平成2年に初当選後、連続6回勝ち上がってきた。 「剛ちゃん」の愛称で慕われる。座右の銘は「我以外皆吾師也」。5000歩のウオーキングが毎朝の日課だ。「夏場の選挙を乗り切るには何と言っても体が資本」と笑った。
(1)吉田茂(2)仲代達矢(3)坂の上の雲(4)ライフル射撃、アマ無線など
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吉田 泉候補
(60 ☆民主 前)
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政治体質の転換必要
「これからは政権を交代し、新しい発想の政治が重要だ」。天下りに象徴される日本の政治体質の転換、安定政権の確立の必要性を訴える。政策面では「決定打に欠ける」とする少子高齢化対策をはじめ、雇用や医療分野など選挙区でも深刻化する課題の解決に取り組む考えを示す。 真夏の選挙対策としてあいさつ回りなどにアロハシャツを多く着用する。「いわき市で普及の機運が高まっているので初めて試みた」と笑顔を見せる。 いわき市出身。磐城高、東京大経済学部卒。いわき市議を1期務めた後、国政を志した。過去2回の当選は比例東北での復活で、選挙区勝利への周囲の期待感を肌で感じている。「戦うごとに差は縮まっている。今回は大きなチャンス」と悲願達成に向け語気を強めた。
(1)大久保利通、児玉源太郎(2)古今亭志ん生(3)ひきこもる心理ととじこもる理由(4)日曜コックなど
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