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札幌の「一つ星」料理店で食中毒

寄生虫アニサキスが原因

 札幌市中央区のフランス料理店「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」を利用した男性2人が寄生虫アニサキスによる食中毒を発症したとして、市保健所は3日、店を2日間の営業停止処分とした。2人は快方に向かっている。店は「ミシュランガイド北海道2017特別版」で「一つ星」に認定されていた。

 保健所は、サケを低温で加熱し、半生状態にした料理が原因と断定。アニサキスは十分な冷凍や加熱で死滅するという。

 店を経営する「ひらまつ」(東京都渋谷区)は「十分な衛生管理をしていたが、重く受け止めている。一層の管理体制を確立し、再発防止と安全強化に努める」としている。

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