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NY原油反発、56ドル台

協調減産延長に期待

 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比0・41ドル高の1バレル=56・83ドルで取引を終えた。

 今月末の石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国との閣僚会合で原油の協調減産延長が決まるとの期待から買い注文が優勢となった。ただ、米原油の生産増加への警戒感が重しとなり、相場は伸び悩んだ。

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