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秋田漂着船、救命胴衣にハングル

北朝鮮からか

 秋田県警は7日、同県三種町の海水浴場付近に漂着した木造船内から、ハングルが書かれた救命胴衣が見つかったと明らかにした。船体には白地に赤で8桁の数字が書かれており、県警は北朝鮮から来た可能性が高いとみている。当初、船の長さを約15mと公表したが、7・6mと訂正した。

 南に数キロ離れた男鹿市野石の海岸で発見された2遺体は検視の結果、いずれも男性で、身長160~165センチだった。死因や国籍は分かっていない。今後、司法解剖し身元などの特定を進める。

 一方、男鹿市の五里合海水浴場付近に転覆状態で漂着していた木造船は、国籍などの手掛かりは見つからなかった。

(カテゴリー:社会)

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