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長崎県知事選は現職と新人の争い

2月4日に投開票

 18日告示された長崎県知事選は午後5時に届け出が締め切られ、いずれも無所属で、3選を目指す中村法道氏(67)=自民、公明推薦=と、共産党県委員会書記長の新人原口敏彦氏(56)=共産推薦=の2人の争いが確定した。2月4日に投開票される。

 中村氏は演説で、雇用状況が改善し、出生率が上昇したなどと2期8年の実績を強調。「まいた種が芽を出し、実を結ぼうとしている」と述べた。

 原口氏は遊説で、中村氏が進める九州新幹線長崎ルートのフル規格化やカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を批判。「大型事業優先の県政から、福祉を応援する県政に切り替えたい」と語った。

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