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釜山総領事館前設置を再度主張

徴用工像巡り韓国の市民団体

 【釜山共同】韓国の労働組合などでつくる市民団体が南部釜山の日本総領事館前に、かつて日本に徴用された労働者の像を設置しようとして阻止され、近くの歩道に放置している問題を巡り、市民団体が23日、総領事館近くで集会を開き「必ず総領事館前に建てなければならない」と強調した。歩道を管轄する釜山市東区は23日中の像の撤去を通知しているが、応じない構えとみられる。

 一方、市民団体は移動先を告げないまま集会終了後に像を移動させると警察などに通告し、徴用工像を警備している警官隊の撤収を要請。警察は受け入れず、にらみ合いが続いたが、衝突はなく解散した。

(カテゴリー:国際)

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