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隕石直撃で住宅屋根壊す、愛知

縦横5センチほど、焦げた跡

 愛知県小牧市で9月、隕石が住宅の屋根に直撃したとみられることが15日、分かった。屋根が壊れた家の住民が庭などで見つけた石を国立科学博物館が鑑定し、隕石と判明。同博物館は「小牧隕石」と名付け、近く国際隕石学会に登録申請する。

 同博物館によると、登録されれば国内で52番目。隕石が落下とほぼ同時期に回収される例は世界で年間10件程度あるといい、国内では2003年に広島市の会社の倉庫に落ちたのが確認されて以来。

 住民の女性によると、「ズゴーン」という大きな音がして家全体が大きく揺れ、翌日庭を見ると、黒く焼け焦げたような跡がある縦横5センチほどの石が落ちていた。

(カテゴリー:社会)

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