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北京、最悪レベルの大気汚染に

今秋以降初の「黄色警報」

 【北京共同】北京市内は14日、大気汚染指数が6段階で最悪の「深刻な汚染」(指数301以上)に達した。13日には市当局が重度の大気汚染が続くことが予想される場合に出される「黄色警報」を、この秋以降で初めて発令し、警戒を呼び掛けている。

 市内は真っ白なスモッグに覆われ、高層ビルの上部が見えないほど視界が悪くなった。

 「深刻な汚染」は微小粒子状物質「PM2・5」の大気1立方メートル当たりの濃度が250マイクログラム以上相当の汚染で、全ての人が屋外活動を中止するべきレベルとされる。

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