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NY原油、13日ぶり上昇

56ドル台、買い戻し優勢

 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク原油先物相場は13営業日ぶりに上昇し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・56ドル高の1バレル=56・25ドルで取引を終えた。

 世界的な供給増加や需要の鈍化懸念を背景に前日まで12営業日連続で下落した反動から、買い戻しが優勢となった。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどのOPEC非加盟国が減産に踏み切るとの警戒感も相場を支えた。

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