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温室ガス排出減「ルール合意を」

WWF責任者、パリ協定停滞懸念

 【カトウィツェ共同】国際環境団体、世界自然保護基金(WWF)のマヌエル・プルガルビダル氏(56)が6日までに、ポーランド・カトウィツェの国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)を巡り「パリ協定の明確なルールが定まらないと、温室効果ガスの削減目標を決めたり引き上げを検討したりできない」と述べ、合意に失敗すれば対策が滞り、地球温暖化が進行するとの危機感を示した。

 プルガルビダル氏はWWFの地球温暖化部門の責任者で、ペルーの元環境相。COP24の会場で共同通信などのインタビューに応じた。

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