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無人機の障害物探知試験、福島

空中衝突事故の回避技術確立へ

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は14日、福島県南相馬市で、無人航空機に搭載した障害物探知装置の動作試験を行った。障害物として、実際にヘリコプターを飛ばした。ドローンなどの飛行が増える将来に向け、空中衝突事故を未然に防ぐ技術の確立を目指す。

 無人機は全長約3・7メートル、高さ約1メートルで、周囲にある物の位置や形を探知するレーダーやカメラ、衛星利用測位システム(GPS)の受信機を搭載。空中で待機したヘリに自動操縦で接近し、探知機能が作動するかどうかを確認した。

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