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JR九州、減便影響の緩和へ

来年3月、蓄電池車両を拡大

 JR九州は14日、来年3月16日のダイヤ改正で、今年3月に日豊線の大分県内の区間などで運行本数を大幅削減した悪影響を和らげるため、定期列車を増やすと発表した。来年3月は減便を実施しない。また、蓄電池の電力で走る車両「DENCHA(デンチャ)」の運用路線を広げ、福岡県の香椎線に導入することも正式発表した。

 今年3月の減便を巡っては、高校生の通学が不便になったなどとして沿線自治体から見直しを求める要望が相次いだ。来年3月のダイヤ改正では、大分県の日豊線津久見駅で地元高校の授業終了後の待ち時間を短縮するため、平日に佐伯発臼杵行きの列車を増やす。

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