国内外ニュース

医療・健康

白血病の検査結果に誤り

 全国の病院の検査を請け負っている大手の医療検査会社エスアールエル(東京)が24日、白血病患者に対する治療効果を判定するための遺伝子検査で、実際より効果があったように見える誤った数値が出ていたと発表した。患者の治療に影響が出た可能性があるとしている。[記事全文

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飲食業65%が禁煙賛成

 九州看護福祉大(熊本県)などの研究チームは24日、受動喫煙対策に関する全国約1万人を対象とした意識調査で、飲食店で働く人の65%が、飲食店を原則禁煙とする厚生労働省案に賛成し、反対は18%だったとの結果を発表した。 厚労省案を巡っては、飲...[記事全文

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鳥インフル宮城で22万羽殺処分

 宮城県は24日、同県栗原市の養鶏場で21日以降に死んだ鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表し、22万羽の殺処分を始めた。千葉県旭市の養鶏場でも遺伝子検査でH5型の感染が確認され、飼育している6万8千羽の処分を...[記事全文

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がん6割、遺伝子複製ミスが主因

 【ワシントン共同】肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効だが、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果を米ジョンズ・ホプキンズ大のチームが24日付の米...[記事全文

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宮城の養鶏場鳥インフルか

 宮城県は23日、同県栗原市の養鶏場で21日から3日間に計96羽の鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で6羽が鳥インフルエンザの陽性反応を示したと明らかにした。県はより詳しい遺伝子検査を実施し、陽性が確定した場合は養鶏場で飼育されている約22万羽を殺処分...[記事全文

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米で心臓移植の女児に笑顔

 米国での心臓移植手術に成功し21日に帰国した大阪府吹田市の青山環ちゃん(3)が22日、両親とともに大阪空港に到着し、支援者らに元気いっぱいの姿を見せた。 今後は検査などのため大阪大病院(同市)に1~2週間入院し、問題がなければ退院する。[記事全文

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脳タンパク質分解酵素を特定

 記憶力の増強など脳の機能を高めるタンパク質「リーリン」を分解してしまう酵素を、名古屋市立大などの共同研究チームが22日までに特定した。リーリンの減少はアルツハイマー病や統合失調症の発症に関係するとされており、治療薬の開発が期待される。 名...[記事全文

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移植手術の3歳女児帰国

 重い心臓病を患いながらも移植手術に必要な費用が募金で集まり、渡米し手術に成功した青山環ちゃん(3)が21日、両親とともに滞在先の米シアトルから旅客機で成田空港に帰国した。 2013年11月に札幌市で生まれた環ちゃんは、心臓の働きが低下する...[記事全文

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精神科隔離が14年度1万人突破

 精神科病院で手足をベッドにくくりつけるなどの身体拘束や、施錠された保護室への隔離を受けた入院患者が2014年度にいずれも過去最多を更新したことが、厚生労働省の集計で分かった。隔離は調査が始まった1998年度以来、初めて1万人を突破した。 ...[記事全文

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がん肝転移の目印特定、鳥取大

 肝臓に転移しやすいがん細胞かどうかが分かる目印となるタンパク質を特定したと、鳥取大の岡田太教授(実験病理学)のチームが18日までに明らかにした。成果は英科学誌電子版に発表した。 このタンパク質は「Amigo2」で、がん細胞で増加すると肝転...[記事全文

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