国内外ニュース

医療・健康

卵アレルギーは食べて予防

 離乳食を始めるころの生後半年から、乳児にごく少量のゆで卵の粉末を食べさせ続けたところ、1歳になったときに卵アレルギーを発症する子どもが8割減ったとする研究結果を、国立成育医療研究センターなどのチームが9日、英医学誌ランセットに発表した。 ...[記事全文

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リアル感触の心臓レプリカ

 実物に近い複雑な構造や質感を持つ心臓のレプリカを、3Dプリンターを使って迅速に作れるシステムを開発したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が7日記者会見し発表した。 個々の患者の心臓に応じたオーダーメードが可能。レプリカにメスを入...[記事全文

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膵臓がん免疫療法の治験へ

 和歌山県立医大のチームは7日、膵臓がんの免疫療法の治験を、来年3月にも医師主導で始めると発表した。がんを攻撃する免疫細胞を強化する役割を持つ「樹状細胞」をいったん体外に取り出し、働きを活発にしてから体に戻す。 治験は安全性や効果を確かめる...[記事全文

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日医、国に屋内全面禁煙を要望

 日本医師会や日本医学会などは7日、厚生労働省で記者会見を開き、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙防止策として、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに屋内施設を全面禁煙とする法を制定するよう国に要望した。 厚労省が策定を目指している防...[記事全文

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名古屋で鳥インフルか

 名古屋市は6日、同市千種区の東山動植物園で飼育する雄のコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今後、1週間かけて鳥取大で確定検査を実施し、結果次第では飼育する鳥の殺処分なども検討するとしている。7日から園内の消毒を始めるとともに鳥...[記事全文

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新潟県が防疫作業を完了

 新潟県は6日、鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された同県上越市の養鶏場で、殺処分した約23万6千羽を土に埋めたり、鶏舎を消毒したりする防疫作業を終えたと発表した。5日に作業を終えた関川村の養鶏場とあわせ県内の作業は全て完了した。[記事全文

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鳥インフル、鶏舎に破損

 農林水産省は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した青森県と新潟県の計3カ所の農場を調査した結果、近くに水鳥が飛来する池や沼があり、鶏舎の金網などに破損があったと発表した。農水省は、各農場の予防対策について「十分ではない」との認識を示した。[記事全文

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大隅栄誉教授をブレークスルー賞

 米グーグルやフェイスブックの創業者らが出資する米国の団体は5日、優れた科学研究に贈る「ブレークスルー賞」の生命科学分野に、ノーベル医学生理学賞を受賞する大隅良典・東京工業大栄誉教授を選んだと発表した。 大隅氏は、細胞のオートファジー(自食...[記事全文

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鳥インフル防疫措置完了、青森

 青森県は5日、食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された青森市北部の2カ所の農場で、殺処分した計2万3千羽余りを土に埋めたり、飼育施設を消毒したりする防疫措置を終えたと明らかにした。 県は当初、両農場の飼育施設外に置かれた...[記事全文

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宮城で鳥インフル陽性

 宮城県は4日、同県多賀城市で死んでいたオオハクチョウ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。環境省が北海道大で高病原性かどうか確定検査をする。結果判明まで1週間程度かかる見通し。 県によると、オオハクチョウは4...[記事全文

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