国内外ニュース

医療・健康

「健康ファーストの政策」

 東京都議会の定例会が12日、始まった。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とする罰則付きの受動喫煙防止条例案などが審議される予定で、本会議の冒頭、小池百合子知事が所信表明した。 小池...[記事全文

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厚労相「再発防止を指導」

 千葉大病院(千葉市)がコンピューター断層撮影装置(CT)検査で患者のがんを見落とし2人が死亡した問題で、加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後記者会見で「高度な医療を提供する特定機能病院で発生したことは残念。千葉市と連携して再発防止策が適切に実施されるよう...[記事全文

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光照射でがん細胞狙い撃ち

 特定の化合物を皮膚がんや白血病のがん細胞に結合させ、光を当てることで、がん細胞だけを狙い撃ちして死滅させることができたと、甲南大(神戸市)の三好大輔教授(分子設計化学)のチームが11日付の英科学誌電子版に発表した。 体外での実験結果だが、...[記事全文

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小中、年1回以上サッカー26%

 サッカー・フットサルを年1回以上プレーした小中学生の割合は26・4%で、野球の24・0%やバスケットボールの23・2%を上回るとの調査結果を総務省が公表した。14日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が好成績を残せば、若年層でのさら...[記事全文

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24時間態勢で妊娠相談、神戸

 神戸市の「マナ助産院」は9日までに、親が育てられない赤ちゃんを面談の上で支援機関につなぐ施設を9月に開設すると明らかにした。名称は「小さないのちのドア」で、思いがけない妊娠や出産に悩む母親に24時間態勢で対応する。 NPO法人「こうのとり...[記事全文

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子の発達障害を数値化、機器開発

 全国8大学の研究者チームが、企業と共同で子どもの発達障害の可能性を数値化する診断補助機器の開発を進めている。日本医療研究開発機構の支援を受け、来年の臨床試験(治験)実施を目指す。短時間の操作で客観的な指標を得られ、早期に正確な診断をするための有力なツー...[記事全文

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精神指定医不正取得で34人処分

 厚生労働省は6日、精神障害のある患者の措置入院の要否などを判断する精神保健指定医の資格取得に関して不正な手続きがあったとして、医師34人を業務停止1カ月や戒告とする行政処分を決めた。同日、医道審議会から答申を受けた。20日から発効する。 ...[記事全文

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加熱式たばこ分煙で飲食可能に

 東京都は5日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、6月の都議会定例会(12日開会)に提出する受動喫煙防止条例案を公表した。従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とする。一方、加熱式たばこは紙巻きたばこと区別し、専用の喫煙室を設けて分...[記事全文

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早期乳がん、7割が抗がん剤不要

 【ワシントン共同】早期の乳がん患者で、遺伝子検査により手術後の再発の恐れが低~中程度と判定された人には、抗がん剤による化学療法は不要で、ホルモン療法だけで十分だとする臨床研究結果を、米国などの研究チームが4日までに米医学誌に発表した。このような判定を受...[記事全文

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鶏卵に人のがん再現、薬効検証に

 鶏の有精卵の中で人の卵巣がんを人工的に作り、抗がん剤の効き目を試せる手法を開発したと、京都大の玉野井冬彦特定教授(生化学)のチームが4日付の英科学誌電子版に発表した。 がんは、同じ種類でも、各患者や進行度合いにより性質が違う。鶏卵の中のが...[記事全文

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