国内外ニュース

医療・健康

がん疑い診断2度見落とし、愛知

 愛知県がんセンター愛知病院(同県岡崎市)は11日、同県幸田町の60代男性のコンピューター断層撮影(CT)検査で、2度にわたり肺がんの疑いが指摘された診断結果を医師が見落とし、治療開始が遅れるミスがあったと発表した。適切に判断ができていれば2年早く治療で...[記事全文

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まばたき12秒我慢できる?

 まばたきを約12秒我慢できなければドライアイかも。そんな点検方法を順天堂大のチームが11日までに見つけた。ドライアイは集中力低下の原因になることも知られ、猪俣武範助教は「自分で簡単に点検できるので、疑いがあれば症状が悪化する前に医療機関を受診してほしい...[記事全文

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仏、日焼けサロン使用停止勧告

 【パリ共同】フランスの国立食品環境労働衛生安全庁は10日、日焼けサロンで使用される人工的な紫外線による皮膚がん発症の危険性が「明らかだ」として、行政当局に対し「国民が美容目的で人工的な紫外線を浴びることがなくなるようあらゆる措置を取ることを勧告する」と...[記事全文

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高額新薬「保険適用」の声相次ぐ

 米国では1回5千万円超の治療費がかかる白血病治療薬「キムリア」の国内承認を前に、厚生労働省は10日、社会保障審議会の医療保険部会を開き、新薬を保険適用する際に費用対効果を考慮するかどうかを議論した。委員から「安全性や有効性が確認されたものは速やかに保険...[記事全文

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3人に2人が寿命90歳

 1990年生まれの女性の場合、65歳まで生きれば3人に2人が90歳まで長生きする―。厚生労働省は10日、社会保障審議会の年金部会に超長寿社会を象徴するこんなデータを示した。高齢期の就労と年金制度の姿を議論する参考資料と位置付けた。 推計で...[記事全文

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藤田医科大に校名変更、愛知

 藤田保健衛生大(愛知県豊明市)は10日、校名を「藤田医科大」に変更した。これまで医療系の専門職を養成する大学とのイメージがあったが、大学側は創設50年の節目に合わせ、医学、医療の拠点として認知度を高めるのが狙いと説明している。 大学による...[記事全文

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風疹患者、昨年の10倍に

 国立感染症研究所は10日、9月30日までの1週間に新たに134人の風疹患者が報告され、4週連続で100人を超えたと発表した。今年の累積患者数は952人となり、昨年1年間の患者数93人の10倍を超えた。 地域別では東京が40人で最も多かった...[記事全文

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ワクチンで高い予防効果

 新潟大医学部の榎本隆之教授(産科婦人科学)らの研究グループは9日までに、子宮頸がんワクチンの接種者と未接種者で、発がん性の高いタイプのウイルス感染率を比較した結果、ワクチン接種で感染を予防できる確率は90%以上で、初回性交前に接種した場合は予防効果がさ...[記事全文

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病気と介護の予防事業一体化へ

 厚生労働省は、医療保険と介護保険で別々に実施している高齢者向けの病気と介護の予防事業を一体的に行う新たな仕組みをつくる方針を固めた。一体化の効果で健康寿命を延ばし、医療・介護の費用を抑制するのが狙い。9月に設置した有識者会議で年内に方向性をまとめ、必要...[記事全文

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骨髄移植拠点病院を再選定

 厚生労働省は6日までに、骨髄移植などの造血幹細胞移植で、地域の病院間の連携や人材育成などで中心的な役割を果たす「推進拠点病院」を2020年春に選び直す方針を決めた。 提供者と患者の支援に当たるコーディネーターが不足していたり、病院間の連携...[記事全文

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