国内外ニュース

医療・健康

ケアプラン作成有料化へ

 高齢者らが介護保険サービスを使う際にケアマネジャーが作成するケアプラン(介護計画)について、政府は1日、利用者の自己負担を導入する方向で本格的な検討に入った。作成にかかる費用は1人当たり平均で約1万4千円だが、現在は利用者負担はゼロ。高齢化が進む中、有...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

遺伝子改変で認知症原因物質抑制

 【ワシントン共同】人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った脳細胞で、アルツハイマー病との関連が疑われる遺伝子を改変すると、原因物質の分泌が抑えられたとの実験結果を米国の研究チームが31日付の米科学誌ニューロン電子版に発表した。 遺伝子...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

特定機能病院の再承認を申請

 群馬大病院は31日、同じ男性医師(退職、懲戒解雇相当)の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題を巡り、取り消された特定機能病院の再承認を厚生労働省に申請した。 群馬大病院は、安全対策強化の一環として、患者の遺族を委員とした医療安全を推進す...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

WHO、世界でなお2割喫煙

 【パリ共同】世界保健機関(WHO)は31日「たばこ規制枠組み条約」が定める喫煙規制の広がりにより、欧米などの高所得国を中心に喫煙人口が減っているものの、世界でなお15歳以上人口の20%がたばこを吸っているとの報告書を発表した。アジア、東欧などの中・低所...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

ALSの原因、抗体で除去

 全身の筋肉が徐々に動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因タンパク質を細胞内から除去する「抗体」を開発したと、滋賀医科大の漆谷真教授(神経内科)のチームが31日までに英科学誌電子版に発表した。京都大、慶応大との共同研究。マウスを使った実験で、原因...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

超低体重女児の手術成功、静岡

 静岡県立こども病院(静岡市)は30日、2月に体重千グラム未満の「超低出生体重児」として生まれた女児の心臓カテーテル手術に成功したと発表。女児は元気な様子で体重は約2・7キロまで増加。近く退院する予定。 病院によると、女児は同県伊豆の国市の...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

群馬大病院、特定機能再申請へ

 群馬大病院で同じ男性医師(退職、懲戒解雇相当)の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題を巡り、特定機能病院の承認が取り消された同病院が、近く再承認を厚生労働省に申請する方針を固めたことが30日、病院関係者への取材で分かった。 厚労省は群馬...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

がん患者「笑い」で生活の質向上

 病院内の舞台でプロの落語や漫才の公演を定期的に観賞して笑ってもらうことで、がん患者の生活の質(QOL)が向上したと、大阪国際がんセンター(大阪市)が29日、発表した。免疫機能が向上した可能性もあり、検査方法を変えるなどして本年度も調査を続ける方針。[記事全文

カテゴリー:医療・健康

膵臓がん発症の新メカニズム解明

 従来知られていたのとは異なる膵臓がん発症のメカニズムを、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製技術を応用して明らかにしたと、京都大iPS細胞研究所などのチームが25日付の英科学誌電子版に発表した。 がんの主な原因として遺伝子異常が注目されて...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

iPS細胞から免疫司令塔作製

 がん細胞を攻撃する免疫反応の司令塔となる免疫細胞「ヘルパーT細胞」と同じような免疫細胞を、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作ることに成功したと、京都大の金子新准教授(免疫再生治療学)のチームが24日付の米科学誌電子版に発表した。 金...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

s