国内外ニュース

医療・健康

女性6割が「乳がんでも働く」

 「もし乳がんになっても仕事を続けたい」と望む女性は61・2%に上ることが20日、民間の調査で分かった。一方で、妻が乳がんになった場合「仕事を続けてほしい」と考える男性はわずか22・4%で、仕事を続けたい女性と治療を優先してほしいと望む男性との意識の差が...[記事全文

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認知障害のAI診断法を開発へ

 認知症の前段階とされる軽度認知障害(MCI)の早期発見のため、人工知能(AI)を用いた画像診断法を開発すると、島根大と民間シンクタンク「ERISA」(松江市)などが20日、発表した。2019年度中の実用化を目指す。 認知症は、脳の障害によ...[記事全文

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食物アレルギー、9人重症

 日本小児アレルギー学会は19日、宇都宮市で開いたシンポジウムで、食物アレルギーの原因食品を食べさせ、症状が出るかを確認する「経口負荷試験」と呼ばれる検査や、少しずつ原因食品を摂取して治療する「経口免疫療法」で、9人が自力での呼吸が困難になるなど重い症状...[記事全文

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突然の疾患原因判明で提言、学会

 がんや難病の患者のゲノム(全遺伝情報)を網羅的に解析して治療法などを探る医療の普及で、別の疾患の原因遺伝子などが突然見つかるケースが想定されるとして、日本人類遺伝学会は神戸市内で18日、医療機関が患者への説明手順を定めておくことなどを求める提言を発表し...[記事全文

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小池都知事、喫煙厚労省案を批判

 東京都の小池百合子知事は17日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正を巡り、厚生労働省が店舗面積150平方メートル以下の飲食店での喫煙を認める新たな案を自民党と調整していることについて、「何もしないと言っているのに等しい。本当にやる気があるのかと問いた...[記事全文

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体内で直接ゲノム編集

 【ワシントン共同】遺伝子を自由に改変できるゲノム編集技術を使い、患者の肝臓の細胞にある遺伝子を直接操作する治療の世界初の臨床試験が、米西部カリフォルニア州の病院で16日までに実施された。治療法を開発した同州のバイオテクノロジー会社「サンガモ・セラピュー...[記事全文

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エボラ出血熱、膵臓損傷で重症化

 エボラ出血熱が重症化するのは、エボラウイルスによって起こる膵臓の損傷が関わっている可能性があるとの研究結果を東京大などのチームが16日付の米科学誌電子版に発表した。 重症化しやすい人を見分けるのに役立つアミノ酸やタンパク質の一種も発見。チ...[記事全文

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薬局の調剤報酬引き下げへ

 政府は16日、中央省庁の事業に無駄がないかを公開点検する「秋のレビュー」を開き、公的医療保険で薬局に支払われる調剤報酬について、有識者が「報酬に見合うだけの価値を生み出しているか疑問だ」として削減を求めた。見直す方向で検討している厚生労働省は、指摘を踏...[記事全文

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喫煙可能、150平米以下に

 厚生労働省が受動喫煙防止策として、店舗面積150平方メートル以下の飲食店での喫煙を認める新たな案を自民党と調整していることが16日、分かった。2020年東京五輪・パラリンピックまでの全面施行に向け、来年の通常国会に健康増進法の改正案提出を目指す。[記事全文

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薬害肝炎救済23年まで延長

 自民党厚生労働部会は15日の会合で、薬害肝炎救済法に基づく被害者給付金の請求期限を現行の来年1月15日から、2023年1月まで5年間延長する内容の改正法案を了承した。既に公明党も期限延長方針を確認しており、今国会での成立を目指す。 救済法...[記事全文

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