国内外ニュース

医療・健康

体外受精、着床前検査で流産減少

 日本産科婦人科学会は16日、体外受精をした受精卵の染色体異常を調べ、正常な受精卵を子宮に戻す「着床前スクリーニング」によって、流産を繰り返していた女性の流産が減る傾向があったとする臨床研究の中間結果を発表した。 研究は35~42歳の女性で...[記事全文

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悩める妊婦からSOS、200件

 神戸市の「マナ助産院」が、思いがけない妊娠や出産に悩む母親向けの相談事業「小さないのちのドア」を9月に始めて3カ月が過ぎた。電話は200件近くに上り、来所も18件。院長は「開いて良かったと思うケースが多い」と振り返る。 助産師らが24時間...[記事全文

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WHO、ゲノム編集の専門委設置

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は14日、人間のゲノム編集に関する科学や倫理、社会、法的な問題点を検討するため、専門家による委員会を設置すると発表した。中国の研究者がゲノム編集技術を使って子を誕生させたと主張し、国際的に批判されるなどこの技術へ...[記事全文

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人食い細菌が免疫阻止

 感染すると、手足の壊死や多臓器不全などを引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌」は、特定の脂質を大量に作り出し、免疫系からの攻撃を阻止していることが、大阪大微生物病研究所の山崎晶教授(免疫学)らのチームの研究で分かった。成果は海外の科学誌電子版に掲載された...[記事全文

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医師の休息義務、9時間に

 医師の働き方改革を巡り、医師への導入を目指している終業から次の始業までの間に一定の休息時間を設ける勤務間インターバル制度について、厚生労働省が休息時間を9時間とする方向で検討していることが14日、関係者への取材で分かった。当直明けの場合は、2倍の18時...[記事全文

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子ども乗るマイカー禁煙に、兵庫

 兵庫県受動喫煙防止条例の見直しを進めてきた有識者会議は、未成年者が同乗するマイカーでの禁煙を義務付ける提言をまとめ14日、県に報告書を提出した。検討されていた罰則規定は委員から「違反行為の認定が困難」「時期尚早」との反対意見が出たため盛り込まれなかった...[記事全文

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母校で難病研究支援の募金活動

 筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の患者山本育海さん(21)の誕生日に合わせ、山本さんと母校の兵庫県明石市立明石商業高の生徒有志が14日、校舎前で生徒らに難病研究を支援するための募金活動をした。集まった寄付金は京都大iPS細...[記事全文

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新たに2人、肺がんと診断

 東京都杉並区の河北健診クリニックが受託していた区の肺がん検診でエックス線検査を受けた40代女性の肺がんが見落とされ、その後死亡した問題で、クリニックのエックス線検査で問題がないとされた人のうち、新たに2人が肺がんと診断され、1人に肺がんの疑いがあること...[記事全文

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勤務医、残業上限を年960時間

 医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限...[記事全文

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患者13人から耐性球菌、奈良

 奈良県生駒市の近畿大医学部奈良病院は12日、50~80代の入院患者13人から特定の抗生物質が効かないバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を10~12月にかけて検出したと発表した。遺伝子を調べたところ院内で感染した可能性がある。うち4人は、胃がんや胆管がん...[記事全文

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