国内外ニュース

医療・健康

インフル集団感染1人死亡、水戸

 茨城県は29日、水戸市の介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」で入所者と職員計13人がインフルエンザに集団感染し、このうち入所者の80代男性が死亡したと発表した。他の感染者は全員快方に向かっているという。 県によると、23日以降、インフルエ...[記事全文

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特養ホームで集団インフル、秋田

 秋田市の特別養護老人ホーム高清水寿光園は29日、10人がインフルエンザに集団感染し、90代の入所者の女性が急性呼吸不全で死亡したと発表した。同園は「感染で持病の慢性呼吸器疾患が悪化した可能性は否定できない」としている。 同園によると、26...[記事全文

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白血球血液型、日本人は11種類

 日本人の遺伝情報を解析した結果、血液成分の一つ「白血球」の血液型は大きく11種類に分類できることが分かったと、大阪大の岡田随象教授(遺伝統計学)らのチームが28日、発表した。 白血球は免疫機能に関わっているため、拒絶反応が問題となる移植医...[記事全文

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インフル集団感染2人死亡、長野

 長野県松本市の松本協立病院は28日、入院患者と職員がインフルエンザに集団感染し、患者の80代の男女2人が死亡したと明らかにした。 病院などによると、1月11日以降、インフルエンザの発症者が相次ぎ、入院患者19人と職員35人の感染を確認。2...[記事全文

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四日市公害、最後の元原告が死去

 大気汚染で初めて企業の責任を認めた四日市公害訴訟の原告患者9人のうち、唯一存命だった野田之一(のだ・ゆきかず)さんが25日午後、気管支ぜんそくのため三重県四日市市の高齢者住宅で死去した。87歳。四日市市出身。 四日市市の臨海部に形成された...[記事全文

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開業医4人に1人過労死ライン超

 神奈川県保険医協会が県内の開業医(院長)に働き方のアンケートをした結果、4人に1人が、過労死ラインに相当する週60時間=月の時間外労働(残業)に換算すると80時間=を超えて働いていると回答したことが26日、分かった。休日は、3人に1人が「週1日以下」と...[記事全文

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認知症薬、副作用で中止も検討を

 厚生労働省の有識者検討会は25日、認知症の治療薬を使用中に幻覚や暴力、めまいなどの副作用が疑われる症状が出た場合は、医師らに中止や薬の変更を検討するよう求める方針を決めた。 多くの薬を服用することが多い高齢者に副作用などのトラブルが出るの...[記事全文

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風疹接種、まず男性39~46歳

 厚生労働省は24日、風疹の新たな対策として始まる成人男性への定期接種について、まずは39~46歳を対象にすると明らかにした。今春以降、対象者には市町村から風疹の免疫の有無を調べる「抗体検査」の受診券が送付される。 風疹は昨年、2917人の...[記事全文

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東大病院で心臓手術後に男性死亡

 東大病院で昨年9月に心臓手術を受けた都内の男性=当時(41)=が、手術後の10月に死亡し、東大病院が、医療事故調査をする日本医療安全調査機構に報告したことが24日分かった。手術では保険適用されて間もない医療機器を使う予定だったが手術中に断念していた。東...[記事全文

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膵臓がん切除前の投薬に効果

 膵臓がんを切除する前に抗がん剤を投与することによって、今の標準的な治療法よりも患者の生存期間が平均で約10カ月長くなったとの研究結果を東北大のチームが24日までに発表した。 チームは全国57病院で、手術可能と判断された79歳以下の成人患者...[記事全文

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