国内外ニュース

医療・健康

受動喫煙課題が4割、厚労省調査

 「顧客のたばこをやめさせられない」「喫煙室を作る場所がない」―。職場での受動喫煙防止の取り組みで、何らかの課題を抱えている事業所が42・6%に達するとの調査結果を厚生労働省がまとめた。職場での受動喫煙が、毎日または時々あると答えた人も40%近くに上った...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

イグノーベル賞の堀内医師語る

 【ケンブリッジ共同】ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の医学教育賞を受けた長野県の昭和伊南総合病院の堀内朗内科診療部長兼消化器病センター長(57)は15日、内視鏡検査の受診を広め「長野県から大腸がんをゼロにしたい」と意欲を語った。米マ...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

米、電子たばこ対策強化

 【サンフランシスコ共同】米食品医薬品局(FDA)は12日、10代の若者の間に電子たばこの使用が広がっているとして、主要な製造企業5社に対し、60日以内に未成年者への販売削減策を報告するよう求めたほか、1300以上の小売業者に未成年に販売しないよう警告文...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

高齢者施設事故で初の全国調査

 厚生労働省は13日までに、全国の特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老健)を対象に、施設で発生した事故についての実態調査をする方針を決めた。各地で事故が起きているが、これまで国として把握しておらず、初の全国調査となる。10月にも実施し、本年度...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

8月にも豚コレラ感染疑い

 岐阜市の養豚場で豚コレラウイルスが検出された問題で、岐阜県は12日、同じ養豚場で8月下旬にも豚が死んでおり、豚コレラに感染していた疑いがあると明らかにした。県は当時、熱射病と診断し、養豚場は今月5日まで出荷を続けていた。 県によると、養豚...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

体外受精で18人に1人誕生

 体外受精によって国内で2016年に5万4110人の子どもが生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会が12日まとめた。15年に比べて3109人増え、過去最多を更新した。厚生労働省の統計では16年の総出生数は97万6978人で、18人に1人が体外受精で生ま...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

介護手続き、ネットで可能に

 政府は、介護に関する自治体への申請手続きをオンラインで行えるサービスを本年度中に始める方針だ。市区町村の窓口に出向いたり、書類を郵送したりしなくても手続きが可能になる。申請する家族、本人やケアマネジャーの負担軽減につなげる狙いがある。 遠...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

外国人の国保調査に論議

 外国人が高額医療を受ける目的で来日し、偽りの在留資格で国民健康保険(国保)に加入する恐れがあるとして厚生労働、法務両省が1月に始めた調査制度が論議を呼んでいる。約半年で在留資格偽装がはっきりしたケースは見つかっておらず、外国人を特に疑う調査で偏見を助長...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

北海道地震被災者に医師無料相談

 北海道で発生した地震の被災者を支援しようと、ソフトウエア開発会社「オプティム」などはアプリを通じて医師に健康状態を無料で相談できるサービスを提供している。ボランティア医師の協力を得て実現。避難所などで心細い生活を送る被災者が少しでも安心感を得られるよう...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

甲状腺がんで電話相談窓口

 NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」(東京)は10日、東京電力福島第1原発事故から7年半が経過するのに合わせ、甲状腺がんに関する悩みに答える電話相談窓口を16日に開設すると発表した。 窓口は16日午前10時~午後4時に、1人につき1...[記事全文

カテゴリー:医療・健康

s