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暮らし・話題

部分休暇を「小6の子まで」拡大

 奈良市は21日、育児支援のため、小学6年までの子どもがいる職員に1日最大2時間まで部分休暇を認める条例改正案を公表した。総務省や市によると、小3を上限に同様の制度を設けている自治体はあるが、小6まで拡大するケースは珍しい。近く議会に提出し、4月施行を目...[記事全文

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万博跡地でF1開催意向

 2025年大阪・関西万博の会場となる大阪湾の人工島・夢洲を巡り、吉村洋文大阪市長は21日、「F1大阪グランプリを是非実現したい」と述べ、万博開催後の会場跡地の公道を利用し、自動車レースF1を開催したい考えを示した。 吉村市長は記者会見で、...[記事全文

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英バーバリー、批判殺到で謝罪

 【ロンドン共同】英高級ブランド「バーバリー」がファッションショーで17日に披露したパーカの首周りに、自殺を連想させる結びがあるとして、批判を浴びている。同社は「無神経だった」と謝罪、問題のパーカを秋冬コレクションから除外した。20日付英紙タイムズが伝え...[記事全文

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ロンドン大で日本酒シンポジウム

 【ロンドン共同】日本酒の伝統や世界での消費拡大の展望について多角的に議論するシンポジウムが20日、ロンドン大の東洋アフリカ学院(SOAS)で開かれた。パネリストとして参加した宮城県の「浦霞」の醸造元「佐浦」の佐浦弘一社長は「酒造りのビジネスを維持するこ...[記事全文

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鳥取・妖怪川柳大賞に埼玉の女性

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の観光協会は21日、妖怪川柳コンテストの入賞作を発表した。一般の部の大賞には、天災や疫病を予言する妖怪「件」と人工知能(AI)を詠んだ埼玉県所沢市の女性(35)の「AIも 件も負け...[記事全文

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激辛ハバネロで風評払拭を、福島

 福島県の山あい平田村にある「道の駅ひらた」で、中南米原産の激辛唐辛子ハバネロを使った商品がひそかな話題となっている。東京電力福島第1原発事故で地元野菜への風説をきっかけに農家が栽培。粉末で真っ赤に染めたソフトクリームが人気を呼び、県外客も増えた。風評払...[記事全文

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1月の訪日客268万人

 観光庁は20日、1月に日本を訪れた外国人旅行者は前年同月比7・5%増の推計268万9400人だったと発表した。1月としては過去最多。国・地域別で2位の中国が19・3%増の75万4400人と好調で、全体を押し上げた。 政府が1月からビザ(査...[記事全文

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移住希望先ランク、トップは長野

 地方移住を支援するNPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)は20日までに、相談者を対象とした2018年の移住希望先ランキングを発表した。1位は2年連続で長野県だった。2位は前年3位の静岡県。3位は16位だった北海道が躍進し、トップ3に入った。...[記事全文

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陛下在位30年記念でダムカード

 国土交通省は20日、天皇陛下の在位30年を祝い、40道府県にある169のダムや調整池で記念のダムカードを無料配布すると発表した。ダムの写真の外枠部分に「天皇陛下御在位三十年記念」の文字が入り、お召し列車や宮中装束など皇室をイメージした色使いになっている...[記事全文

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中国電、停電状況通知するアプリ

 中国電力は20日、停電の発生や復旧の状況を顧客のスマートフォンに通知するアプリを開発し、運用を始めたと発表した。昨年7月の西日本豪雨ではコールセンターがつながりにくいなどの問題があったため、より迅速な情報発信に活用する。 アプリをダウンロ...[記事全文

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