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暮らし・話題

大阪城天守閣、入館者1億人に

 大阪城天守閣(大阪市中央区)の入館者が18日、1931年の開館以来累計1億人に達し、記念セレモニーが開かれた。 1億人目となったのは、大阪市の会社員三宅拓也さん(29)。妻恵利華さんと一緒に訪れた。城好きの恵利華さんが一度も大阪城に行った...[記事全文

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パンダの結浜1歳に、和歌山

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で18日、雌のジャイアントパンダ「結浜」の満1歳を祝う誕生会が開かれた。 数字の「1」や結浜の顔をかたどった氷のケーキを屋外運動場に用意。多くの来場者がお祝いした。札幌市から来た会社員...[記事全文

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日ロ中高生、演劇制作で交流

 ロシアと日本の中高生が演劇制作を通じて交流するイベントが17日、東京都八王子市で開かれた。参加した15~18歳の約50人が複数のグループに分かれ、身ぶり手ぶりを交えながら作品作りに奮闘した。 「国際文化フォーラム」(東京)が主催。絵本の一...[記事全文

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「江差追分」、歌い手日本一競う

 哀愁を帯びた旋律で知られる民謡「江差追分」の日本一の歌い手を決める第55回全国大会の決選会が17日、北海道江差町で開かれた。少年の部では、札幌市の中学3年野呂帆乃佳さん(14)が9回目の出場で初優勝。「民謡の良さをたくさんの人に知ってもらうため、歌い続...[記事全文

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ダリの作品もっと身近に、福島

 スペイン出身のシュールレアリスム芸術家ダリの絵画や彫刻を多数所蔵する福島県北塩原村の諸橋近代美術館で17日、ダリの作品をより身近に感じてもらおうと、来館者にスペイン料理のパエリアを振る舞い、作品を無料で観賞してもらうイベントが催された。 ...[記事全文

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「日本一の芋煮」に笑顔、山形

 直径6メートルの大鍋で、山形県の郷土料理である芋煮約3万食を作る「日本一の芋煮会フェスティバル」が17日、山形市の馬見ケ崎河川敷で開かれ、県内外から訪れた人々が笑顔で芋煮を味わった。25年間活躍した大鍋「2代目鍋太郎」は老朽化のため今回で引退。来年はさ...[記事全文

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六本木に注文を間違える料理店

 配膳係は認知症、注文を間違えても、客を含めてみんなが「ま、いっか」と笑い合える料理店が、16日から3日間の期間限定で東京・六本木に開店した。その名も「注文をまちがえる料理店」。高齢者の5人に1人が認知症になる時代を前に、優しくお互いを受け入れ合う社会に...[記事全文

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「ツール・ド・東北」が開幕

 東日本大震災で被災した宮城県沿岸部を自転車で走り、復興を願うイベント「ツール・ド・東北2017」が16日開幕した。17日までの2日間の日程で、約4千人が復興途上の被災地を駆け抜ける。 5回目の今年は東松島市の「奥松島グループライド&ハイキ...[記事全文

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岸和田だんじり祭、豪快に駆ける

 大阪府岸和田市の伝統行事「岸和田だんじり祭」が16日始まった。雨の中、「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声とともに法被姿の男たちが引くだんじり34台が、早朝の城下町を豪快に駆け抜けた。 最大の見せ場は、勢いを付けたまま街角を直角に回り込む「やり...[記事全文

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愛知・振草川のアユが日本一に

 全国各地の川で捕れたアユを塩焼きにして、河川の名前を伏せた状態で参加者が食べ比べ、味を評価する「清流めぐり利き鮎会」が15日、高知市のホテルで開かれた。20回目の今年は、過去最多の58河川の中から審査の結果、愛知県の振草川のアユがグランプリに選ばれた。...[記事全文

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