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暮らし・話題

さっぽろ雪まつり閉幕

 北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」が11日夜に閉幕した。実行委員会によると、現在と同規模になった1993年以降では最多の273万7千人が来場した。中国の春節(旧正月)が重なったことや、土日祝日が好天に恵まれたことが影響した。 70回目...[記事全文

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室町時代からの伝統舞踊に幕

 和歌山県有田川町久野原の岩倉神社で11日、五穀豊穣を祈る伝統舞踊「久野原の御田」(県無形民俗文化財)が行われた。地元保存会によると、室町時代から約500年続く行事とされるが、過疎や高齢化による後継者不足で今回が最後の上演となり、参加者は名残を惜しんだ。...[記事全文

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「ばんえい競馬」で最多19連勝

 北海道帯広市の帯広競馬場で開かれている「ばんえい競馬」で10日、第9レースに出走したホクショウマサル(牡8歳、坂本東一厩舎)が1着となって19連勝を達成し、ばんえい競馬史上最多記録に並んだ。阿部武臣騎手(46)が騎乗した。 主催者によると...[記事全文

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入社の決め手は「自分の成長」

 就職情報会社「リクルートキャリア」(東京)が今春就職予定の大学生に入社先を確定する決め手を複数回答で尋ねたところ「自分の成長が期待できる」との答えが47・1%で最多だったことが10日、分かった。「年収が高い」「知名度がある」は2割に満たなかった。[記事全文

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雪原に「白い怪物」ずらり

 山形市の蔵王温泉スキー場で10日、冬の風物詩・樹氷がシーズンを迎えた。「アイスモンスター」とも呼ばれる白い怪物が群れをなしたような光景を見ようと、氷点下10度を下回る冷え込みの中、多くの観光客やスキーヤーでにぎわった。 樹氷は、針葉樹のア...[記事全文

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佐賀の来訪神、青竹打ち悪霊払い

 佐賀市蓮池町の見島地区で9日夜、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に昨年登録された伝統行事「見島のカセドリ」が行われた。かさやわらみのをまとい、神の使いであるカセドリに扮した地元の青年2人が各家庭を訪ね歩き、青竹を打ち鳴らして悪霊を払った。...[記事全文

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冬に咲く「桜」が見頃に、青森

 雪景色に映える「桜」―。桜の名所で知られる青森県弘前市の弘前公園で、「冬に咲くさくらライトアップ」が開催中だ。枝に積もった雪にピンク色の照明を当て、桜の花に見立てるイベント。このところの積雪で見頃を迎え、9日は厳しい寒さの中、観光客らが幻想的な光景を写...[記事全文

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勇ましく櫂伝馬競漕、和歌山

 和歌山県串本町大島にある水門神社の例祭「水門祭」が9日、神社境内や大島港で行われた。祭りのハイライト「櫂伝馬競漕」では地元の若者らが乗り込んだ2隻の舟が速さを競い、観客から盛んな声援が送られた。 大島港は古くから良港として知られ、商船の寄...[記事全文

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新種エビを舌でも楽しんで、福島

 福島県いわき市の水族館アクアマリンふくしまで9日、1月に新種と公表されたばかりで、世界初展示中の白いエビ「シラユキモロトゲエビ」などを入場者らが試食するイベントがあった。 高級すしネタとして知られるラウスブドウエビの仲間だが、水揚げされて...[記事全文

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原発事故の教訓を後世に、福島

 福島県は9日、東京電力福島第1原発事故などの記憶や教訓を後世に伝える「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設」の起工式を同県双葉町で開いた。3月末までに本格着工し、2020年夏のオープンを目指す。 起工式には国や県、町から約80人が出...[記事全文

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