国内外ニュース

社会

東電の津波対策保留「力抜けた」

 福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の公判は10日午後も、東京地裁(永渕健一裁判長)で東電社員の証人尋問が続いた。被告の武藤栄元副社長(67)が2008年に津波対策を保留したことについて、社員は「検討を進める方...[記事全文

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大雪対策で4車線化検討へ

 国土交通省の近畿、北陸両地方整備局などは10日、2月の大雪で大規模な立ち往生が起きた石川、福井両県の国道8号での今後の対策を議論する会議の初会合を福井市内で開き、4車線化などを検討する方針を決めた。夏をめどに中間報告をまとめる。 同省によ...[記事全文

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米軍のパラシュート落下、東京

 10日午後4時50分ごろ、東京都羽村市の市立羽村第三中学校から「テニスコートにパラシュートのようなものが落ちている」と同市に連絡があった。防衛省によると、米軍は、近くの横田基地で実施していたパラシュート降下訓練中に落としたと説明した。けが人はいなかった...[記事全文

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制服、性的少数者に配慮

 福岡市中央区の市立警固中は10日までに、来年4月入学の新1年生から、制服を現行の詰め襟とセーラー服から改め、男女共通のブレザーにすると決めた。さらに、性別に関係なくズボンとスカートを自由に選べるようにする。心と体の性が一致しないトランスジェンダーをはじ...[記事全文

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家族会、拉致被害者帰せと言って

 北朝鮮による拉致被害者の家族が10日、ウィリアム・ハガティ駐日米大使夫妻と東京都の米大使公邸で面会した。田口八重子さん=失踪当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(79)は冒頭、「米朝首脳会談で日本人拉致被害者を帰せと、北朝鮮に強く言ってほしい」...[記事全文

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不妊手術実施、三重県は実際3人

 旧優生保護法下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題を巡り、三重県は10日、県に記名資料が残っていた53人について県立病院のカルテなどを調査した結果、実際に女性3人に手術を実施していたことが分かったと発表した。 県には、1964~79年...[記事全文

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加計文書の存否確認中と内閣府

 内閣府、文部科学省、農林水産省の担当者は10日の参院農林水産委員会で、愛媛県から首相官邸や内閣府とのやりとりを記録した文書の配布を受けたとする一部報道について、「現在確認中」と述べ、文書の存否を明らかにしなかった。 内閣府の担当者は報道後...[記事全文

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調査官の論文でプライバシー侵害

 家裁調査官の論文の題材となった男性が、裁判所の監督が不十分だったため、論文の公表によってプライバシーを侵害されたとして、国に500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁が裁判所の責任を認めて、30万円の支払いを命じていたことが10日、分かっ...[記事全文

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体調不良の機長乗務で再発防止策

 ソラシドエアの男性機長(63)が2月、体調不良で正常に操縦できない恐れがあるのに乗務した問題で、同社は10日、再発防止策を国土交通省に提出した。機長が運航前に体調不良を訴えたり、周囲が気付いたりした場合、必ず産業医か健康管理部門に所属する看護師の見解を...[記事全文

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文春記事は「無断」と遺族が抗議

 今年3月に自殺した財務省近畿財務局の男性職員を巡り、父親ら遺族の代理人弁護士は10日、月刊誌「文芸春秋」5月号の父親が語った内容だとする手記に関し「取材目的との説明がないまま発言した内容を無断でまとめており、記事掲載も了承していない」として、発行元の文...[記事全文

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