国内外ニュース

社会

GPS「見張り」には当たらず

 女性の車に衛星利用測位システム(GPS)を付け、位置情報を収集したとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた男性被告(51)の控訴審判決で、福岡高裁(野島秀夫裁判長)は21日、同法の処罰対象となる「見張り」には当たらないと判断した。懲役6月とした一審佐...[記事全文

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白根山、警戒レベル1に引き下げ

 気象庁は21日、群馬県と長野県にまたがる草津白根山のうち白根山について、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。1月に噴火した本白根山はレベル2を継続する。 群馬県は同県草津町と長野県を結ぶ観光ルー...[記事全文

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セブン店長がセクハラ、栃木

 栃木県足利市にあるセブン―イレブンの店舗で、フランチャイズ契約のオーナーである男性店長が、女性客に下品な言葉を掛けるなどのセクハラ行為をしていたことが分かった。セブン&アイ・ホールディングスが21日、取材に明らかにした。店長は事実関係を認めているといい...[記事全文

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姫路城ライトアップで認知症啓発

 認知症への正しい理解や、患者と家族への支援を広めようと「世界アルツハイマーデー」の21日夜、世界遺産で国宝の姫路城(兵庫県姫路市)が啓発のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされた。 この日に合わせ、日本では公益社団法人「認知症の...[記事全文

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両陛下、豪雨の被災者を励ます

 天皇、皇后両陛下は21日、空路日帰りで愛媛県西予市と広島県呉市を訪れ、西日本豪雨の被災者を見舞われた。陛下は「随分怖い思いをされたでしょう」「がんばってください」と励まし、皇后さまは「少しは落ち着かれましたか」と、仮設住宅で不自由な暮らしをする人々を気...[記事全文

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罹災証明書の備え足りず

 自然災害の被災者が公的支援を受けるために必要な「罹災証明書」を巡り、北海道の地震で大きな被害を受けた5市町全てが交付手続きの職員向け研修を行わず、うち4市町はマニュアルも作成していなかったことが21日、各自治体への取材で分かった。国は、職員育成などを通...[記事全文

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刑務所の視察委が冷房要請

 名古屋刑務所(愛知県みよし市)の男性受刑者が熱射病で死亡した問題を受け、福岡刑務所(福岡県宇美町)の刑事施設視察委員会が早急に受刑者の全居室に冷房など空調設備を設置するよう求める要望書を同刑務所に提出していたことが21日、分かった。法務省は既存施設の冷...[記事全文

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国交省「ダムが避難時間稼いだ」

 西日本豪雨で愛媛県の肱川が氾濫する前、上流の野村ダム(同県西予市)が大量放流し大規模な浸水被害が出た問題で、西予市議会特別委員会は21日、ダムを管理する国土交通省の担当者を呼び、ダムの操作規則や住民への周知方法を議論した。議員からダムの能力や操作方法に...[記事全文

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矢野死刑囚、11月に初公判

 東京地裁は21日、2003年に前橋市のスナックで4人が死亡した拳銃乱射事件で死刑が確定した後、さらに2件の殺人罪で起訴された指定暴力団住吉会系元会長の矢野治被告(69)の初公判を11月12日に開くと明らかにした。死刑囚を被告とする初めての裁判員裁判とな...[記事全文

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国、旧法の違憲性に見解示さず

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたのは憲法違反として、札幌市の小島喜久夫さん(77)が国に損害賠償を求めた訴訟で、国側が答弁書で請求棄却を求めた上で、原告側が主張する旧法の違憲性には見解を示していないことが21日、分かった。[記事全文

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