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政治

国民民主が改憲の投票法改正案

 国民民主党が、憲法改正の是非を問う国民投票を巡り、政党のスポットCM禁止を柱とする国民投票法の改正案をまとめた。今国会への提出を目指す。企業や団体が改憲に関する運動に支出できる上限は5億円に規制する。資金力によって国民投票の結果を左右するのを、できる限...[記事全文

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憲法審で4項目議論―自民

 自民党の萩生田光一幹事長代行は28日のNHK番組で、自民党がまとめた憲法9条への自衛隊明記など4項目の改憲案に関し「臨時国会の憲法審査会で各党の議論に供してもらう。作業を前に進めていきたい」と意欲を示した。主要野党は「安倍政権になり、国民の機運はどんど...[記事全文

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7月に日朝接触、実質進展なし

 【北京共同】北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使が、日朝両国が7月にベトナムで秘密接触したことを事実上認めた上で、日朝首脳会談実現につながるような実質的な進展はないと明言したことが分かった。平壌で宋氏と会談した金丸信・元自民党副総裁(故人)の次男...[記事全文

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臨時国会、29日から代表質問

 臨時国会は29日から3日間、衆参両院の本会議で安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が実施される。第4次安倍改造内閣の発足後、与野党の本格的な論戦となる。首相が意欲を示す憲法改正や、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管難民法改正案などを巡り...[記事全文

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公明代表、改憲「拙速避けよ」

 公明党の山口那津男代表は27日、臨時国会での憲法改正論議について「衆参両院の憲法審査会で議論が深められるべきだが、まだ合意らしきものができる状況には至っていない。拙速な議論は避けるべきだ」と広島市で記者団に語った。 憲法審への改憲案提示を...[記事全文

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各小選挙区に改憲本部設置

 自民党憲法改正推進本部の下村博文本部長は26日、289ある党の衆院小選挙区支部に、憲法改正推進本部を設立する方針を記者団に示した。改憲実現に向け国民運動を展開し、世論の機運を高める。小選挙区支部長に宛て、年内の設置を求める要請文を29日に送付する。[記事全文

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日本へのパンダ貸与で協議推進

 【北京共同】安倍晋三首相と中国の李克強首相は26日、北京の人民大会堂での会談で、新たなジャイアントパンダの日本側への貸し出しに向けた協議推進で合意した。会談後、同行筋は「中国側は仙台と神戸への貸与要請に理解を示していた」と記者団に説明した。[記事全文

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辺野古移設、賛否明確に

 沖縄県の玉城デニー知事は26日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票条例成立を受け「県民一人一人が改めて辺野古の基地建設のための埋め立てに意思を明確に示すことができ、意義がある」とのコメントを発表した。来春までに実施見込み...[記事全文

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新潟市長選、28日投開票

 任期満了に伴う新潟市長選は28日投開票される。立候補しているのは、経済産業省出身の元市北区長飯野晋氏(45)、立憲民主党など5野党が支援する元市議小柳聡氏(31)、元市議吉田孝志氏(56)、自民党が支持する元参院議員中原八一氏(59)の無所属4新人。[記事全文

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自民、参院比例に山本左近氏ら

 自民党は26日、来年夏の参院選比例代表で、新たに元F1ドライバー山本左近氏(36)、元宇都宮市議角田充由氏(43)の公認を決めた。山本氏は自動車レースの最高峰であるF1シリーズに2006年から10年にかけて出場した。現在は医療法人の理事を務める。[記事全文

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