国内外ニュース

科学・環境

奄美大島でサンゴ産卵

 サンゴ礁に囲まれた鹿児島県・奄美大島の沿岸で、今年もサンゴの産卵が確認された。精子と卵子が入った直径0・5ミリほどのカプセルが一斉に放出され、海がピンク色で彩られた。産卵はサンゴの種類によって時期が異なり、9月ごろまで続く。 奄美市の写真...[記事全文

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分離ロケット着陸の動画公開

 【ワシントン共同】米スペースXは28日までに、衛星打ち上げ後に上空で分離したファルコン9ロケットの1段目が洋上の台船に着陸する様子を公開した。 着陸成功は4回目だが、今回は初めてロケット1段目から見た映像を公開。広大な海しか見えない分離直...[記事全文

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火星が31日に地球へ最接近

 火星が徐々に地球に近づき31日、地球から7528万キロの距離に最接近する。地球と火星は公転軌道の関係から約2年2カ月ごとに接近するが、距離は毎回変わり、今回は2005年11月以来の近さとなる「中接近」。次回の18年7月は5759万キロまで近づく大接近と...[記事全文

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米宇宙船と日本衛星相乗り

 米航空宇宙局(NASA)は27日、2018年に予定する次世代宇宙船「オリオン」の無人試験飛行に合わせ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と東京大が共同開発した小型衛星2基を打ち上げると発表。1基は月面着陸にも挑戦する。 この試験は、30年代...[記事全文

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宇宙の新住居棟、膨らまず

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は26日、宇宙空間で風船のように膨らむ新型の居住棟「BEAM」の試験を国際宇宙ステーションで始めたが、空気を入れてもほとんど膨らまず、中止した。データを精査して、27日にも試験を再開したいとしている。[記事全文

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大西さん、宇宙へ最終試験

 【モスクワ共同】6月24日にロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう予定の宇宙飛行士、大西卓哉さん(40)が26日、モスクワ郊外の「星の町」にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センターで最終試験に臨んだ。27日まで続き、これを経て正式な...[記事全文

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再生エネの雇用810万人

 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は25日、2015年に再生エネ関連の産業で働いた人は世界で推定810万人に上り、前年比5%増えたとの報告書を発表した。日本も太陽光発電分野の雇用が大幅に伸び、39万人が働いているとした。 同機関は「...[記事全文

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韓国でコウノトリひな誕生

 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は25日、韓国西部の忠清南道・礼山にある飼育施設で、コウノトリのつがいからひな2羽が生まれたと発表した。2羽は、韓国での繁殖研究のため、同公園が譲り渡したコウノトリの孫に当たる。順調に育てば7月下旬に巣立つ見通...[記事全文

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志賀原発で警備員被ばくか、石川

 北陸電力などは25日、志賀原発2号機(石川県志賀町)で、検査のため立ち入り禁止にしていた非常用ディーゼル発電機室に24日夜、警備員が誤って立ち入ったと明らかにした。微量に被ばくした恐れがある。 北陸電によると、警備員の被ばく線量は身体に影...[記事全文

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廃炉廃棄物で処分基準、規制委

 原子力規制委員会は25日、定例会合を開き、原発の廃炉で出る「低レベル放射性廃棄物」のうち放射性物質濃度が最も高いクラスの処分基準の原案をまとめた。大部分の放射性物質の影響が減少する10万年後まで地下70メートルより深い所に廃棄物を埋設することを求めるの...[記事全文

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