国内外ニュース

科学・環境

日本版GPS19日打ち上げ

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を構成する人工衛星「みちびき3号機」を載せたH2Aロケット35号機の打ち上げを、19日午後2~11時に再設定したと発表した。 鹿児島県の種子島宇宙...[記事全文

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水銀規制の水俣条約、発効

 水銀による環境汚染や健康被害の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」が16日、発効した。鉱山での水銀産出から輸出入を経て使用、廃棄まで、すべての過程を国際的に規制する取り組みが始まる。 条約は前文で、水俣病の教訓と、同様の被害を将来発生させ...[記事全文

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福島第1凍土遮水壁、全面運用へ

 原子力規制委員会は15日、東京電力福島第1原発1~4号機の周囲の地盤約1・5キロを凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」で、建屋西側に残った約7mの未凍結部分の凍結を正式に認可した。東電は近く、未凍結部分の凍結を始める。 建設に国費約350億円...[記事全文

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「ペルセウス座流星群」撮影

 真夏の夜空に鮮やかな一筋の光を輝かせるペルセウス座流星群の流星を、倉敷科学センター(岡山県)の三島和久学芸員が13日までに撮影した。 見頃を迎えた12日夜、同県美作市で、カシオペヤ座のそばを緑からピンクへと色を変えながら通り過ぎる様子を捉...[記事全文

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「ペルセウス座流星群」ピークに

 真夏の夜の風物詩「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えた。国立天文台によると、13日未明のピークほどではないが、天気が良ければ14日未明にも、ある程度の数の流れ星を見ることができそうだ。 ペルセウス座流星群は1月の「しぶんぎ座流星群」、12月...[記事全文

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ロケット打ち上げ17日以降に

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、同日予定していた政府の人工衛星「みちびき3号機」を載せたH2Aロケット35号機の打ち上げを延期すると発表した。新たな打ち上げ日は最短でも17日以降になる見通しという。 第1段エンジン関...[記事全文

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H2A、12日打ち上げ

 日本版の衛星利用測位システム(GPS)をつくるための政府の人工衛星「みちびき3号機」を搭載したH2Aロケットの打ち上げに向け、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、鹿児島県の種子島宇宙センターで準備を進めた。打ち上げは12日午後1時40...[記事全文

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国際生物学賞に米教授

 日本学術振興会は10日、生物学で優れた業績を挙げた研究者に贈る今年の国際生物学賞に、海洋細菌の分類に遺伝子情報を用いた手法を導入した米メリーランド大のリタ・コルウェル特別栄誉教授(82)を選んだと発表した。 コルウェル教授は、コレラ菌を含...[記事全文

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日本の科学論文が6%減少

 2013~15年に発表された日本の科学技術系の論文数が、10年前から6%減少し、国別で2位から4位に転落したことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で10日までに分かった。上位の10カ国で論文数が減ったのは日本だけ。同研究所は、論文出版の主役で...[記事全文

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冬まで平常続く見通し、気象庁

 気象庁は10日、エルニーニョ監視速報を発表した。現在は異常気象の原因となるエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態で、冬まで平常が続く可能性が60%程度としている。 気象庁によると、南米ペルー沖の監視水域では、7月の海面...[記事全文

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