国内外ニュース

科学・環境

漫才ロボにがん患者も笑み

 大阪国際がんセンター(大阪市)は甲南大などと共同で、人工知能(AI)で台本を自動作成する「漫才ロボット」を使い、がん患者を笑わせられるか実証研究を始めた。21日は漫才ロボット「あいちゃん」と「ゴン太」が登場し3回実演。大笑いとはならなかったが、笑みをこ...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

ゲノム編集で双子誕生、中国

 【広州共同】中国広東省の南方科技大の賀建奎副教授がゲノム編集技術を使って双子を誕生させたと主張していた問題で、同省の調査チームは、賀副教授が実際に双子の女児を誕生させ、別の女性1人も妊娠中だと明らかにした。賀副教授や犯罪行為に関わった関係者は公安当局に...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

もんじゅ、100体完了できず

 文部科学省は21日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料取り出し作業について、今月中に計100体の取り出しを完了するとしていた計画を達成できなくなったと明らかにした。これまでに取り出したのは83体。2022年度までに計530体を取り出...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

福島・伊達市、同意有無も提供

 東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文に本人の同意がないデータが使われた問題で、伊達市が論文の著者に提供したデータの中に同意書の提出状況が含まれていたことが19日、関係者への取材で分かった。市は不同意分を含むと知り...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

魚の資源調査200種に

 水産庁は継続的に資源を調査する魚種を2023年度までに現在の4倍に当たる200種程度に増やす方針を明らかにした。19年度は新たにスズキやノドグロ、イサキ、マコガレイなどの調査に乗り出す。豊富なデータを集めて的確な管理につなげ、資源量の落ち込みなどが確認...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

中部電、変圧器輸送でPCB流出

 中部電力は18日、三重県四日市市から愛知県弥富市へ公道を通って変圧器1台(15トン)をトレーラーで輸送する途中、人体に有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む油が最大約50ミリリットル流出した可能性があると発表した。油が漏れないようにする処置が不十分...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

伊方原発での車両事故報告に遅れ

 愛媛県は18日、四国電力伊方原発(同県伊方町)で同日午前にクレーン付きトラックの横転事故があったのに、県への報告が約3時間後と遅かったとして四国電に抗議した。 四国電によると、事故は18日午前8時に発生。原発敷地の屋外で、トラックの荷台か...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

衛星全7基を軌道投入に成功

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型ロケット「イプシロン」4号機は18日、人工的に流れ星を発生させる宇宙ベンチャーの衛星など、搭載していた全7基の衛星を予定の軌道に投入し、2013年の初号機打ち上げから4回連続で打ち上げに成功した。 J...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

流れ星衛星打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前、小型ロケット「イプシロン」4号機を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げ、実証衛星1基を予定の軌道に投入した。上空から特殊な金属粒を放出して人工的に流れ星を発生させる宇宙ベンチャー「ALE(エール...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

「原発技術の強化は不可欠」

 菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、日立製作所が英国での原発新設計画から事実上撤退したことを受け、「安全運転や東京電力福島第1原発事故の収束を実現するためにも、人材、技術、産業基盤の維持、強化は不可欠だ」と改めて強調した。 日立の撤退...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

s