国内外ニュース

科学・環境

中国、火星探査2回計画

 【北京共同】中国国家宇宙局幹部は18日、中国が2020年と28年ごろの2回にわたり火星探査を計画していると明らかにした。中国紙、新京報(電子版)などが伝えた。 同紙などによると、宇宙局幹部の李国平氏は北京で開催中の国際科学会議で中国の宇宙...[記事全文

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追い込み漁で今季初捕獲、和歌山

 和歌山県太地町で18日、町漁業協同組合の船団が、1日に解禁された小型鯨類の追い込み漁を実施し、今季初めてハナゴンドウ4頭を捕獲した。漁は約半年間続く予定。県警によると解禁以降、太地町で反捕鯨団体の目立った抗議活動は確認されていない。 町漁...[記事全文

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トリチウム水で市民団体が見解

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む水の処分を巡り、脱原発社会の実現を目指す市民団体「原子力市民委員会」(座長・大島堅一龍谷大教授)は18日、東京都内で記者会見し、海洋に放出せず10万トン規模の大型タンクで敷地内や敷...[記事全文

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IAEAでプルトニウム削減強調

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が17日、ウィーンで始まった。内閣府の松山政司特命担当相は演説で日本の原子力政策を説明、「プルサーマルを着実に実施、プルトニウムの利用および管理の透明性を高める」として、日本が大量に保有するプルトニウ...[記事全文

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米、宇宙から地球の氷変化監視

 【サンフランシスコ共同】米航空宇宙局(NASA)は15日、宇宙から海氷や氷床などの変化を監視する人工衛星「ICESat(アイスサット)2」を、西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地からデルタ2ロケットで打ち上げた。 この衛星は、レー...[記事全文

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非国家でパリ協定をけん引

 【サンフランシスコ共同】地球温暖化対策を強化するために米サンフランシスコで開かれた「気候行動サミット」は14日(日本時間15日)、企業や自治体、市民団体などの多様な活動で「脱炭素化」を進めてパリ協定をけん引し、各国政府にも対策加速を求めることを確認して...[記事全文

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こうのとり打ち上げ延期

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は15日、同日朝に鹿児島県の種子島宇宙センターで予定していた無人補給機「こうのとり」7号機の打ち上げを延期したと発表した。補給機を載せたH2Bロケットの推進系統に問題が見つかったため。新しい打ち上げ日程は決ま...[記事全文

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原始重力波の観測目指す

 宇宙誕生直後に発生した「原始重力波」の観測を目指す国際プロジェクト「ポーラーベア計画」の望遠鏡の新型センサーが完成し、茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構で14日、報道陣に公開された。南米チリ・アタカマ高地に設置された望遠鏡に取り付けて年内にも観...[記事全文

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福島第1原発で防潮堤の増設検討

 東京電力は14日、北海道東部沖の太平洋で想定される超巨大地震に伴う津波に備え、廃炉作業が進む福島第1原発で防潮堤の増設を検討していると明らかにした。原子炉建屋の地下には放射性物質を含む汚染水がたまっており、津波による流出を防ぎ、重要設備の被害も軽減させ...[記事全文

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「こうのとり」15日に打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は14日、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」7号機を載せたH2Bロケットの打ち上げ準備を、鹿児島県の種子島宇宙センターで進めた。打ち上げは15日午前5時59分の予定。 14...[記事全文

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