国内外ニュース

科学・環境

放射線量8マイクロシーベルトも

 原子力規制委員会は17日、東京電力福島第1原発事故で立ち入り制限が続く福島県内の「帰還困難区域」で昨年測定した空間放射線量を公表した。最も高かったのは双葉町の路上で、1時間当たり約8・48マイクロシーベルトだった。全体として減少傾向にあるという。測定は...[記事全文

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EU、使い捨てプラ容器追放へ

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)欧州委員会は16日、2030年までに、EU市場に出回るプラスチックの容器や包装を全てリサイクルか再利用が可能なものとし、使い捨てを段階的にやめる計画を発表した。分解されにくく生態系への悪影響が懸念されるプラスチックご...[記事全文

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原子力委、プルトニウム削減促す

 国の原子力委員会は16日、核兵器に転用できるプルトニウムの保有量の削減を促すため、利用や管理に関する新たな指針を策定する方針を決めた。原子力委が2003年にまとめた「日本は利用目的のないプルトニウムを持たない」との原則に18年中にも盛り込む。[記事全文

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イプシロン18日打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小型の固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を18日午前6時6分に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。NECの小型の地球観測衛星「ASNARO(アスナロ)2」を搭載する。イプシロンが民間の人工...[記事全文

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基準値超え魚介類ゼロ、福島

 東京電力福島第1原発事故後、福島県が沿岸海域で実施している魚介類の放射性セシウム濃度検査で、2017年に採取した全ての検体が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回ったことが15日、県水産試験場への取材で分かった。一年を通じて全検体が基準値...[記事全文

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玄海1号機、16日から定期検査

 九州電力は15日、廃炉作業を行っている玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の定期検査を16日に開始すると発表した。4月19日までの予定で、使用済み核燃料の貯蔵設備に劣化がないかどうかなどを調べる。昨年7月に廃炉作業を始めて以降、定期検査の実施は初めて。[記事全文

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小型ロケットの打ち上げを延期

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で17日午前に予定していた小型ロケット「イプシロン」3号機の打ち上げを18日以降に延期すると発表した。観測所周辺の天候悪化が理由。 JAXAによると、17日は雷...[記事全文

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柏崎刈羽原発の建屋から火花

 15日正午ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)3号機の海水熱交換器建屋で、地下1階にある非常用電気品室の電源から火花が出て異臭がするのを所員が確認し、119番した。けが人はなく、外部への放射能漏れもないという。 東電によると、点検のため、...[記事全文

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学士院・学術奨励賞に若手6人

 日本学士院は12日、活躍が期待される若手研究者に贈る学術奨励賞に、新潟大の小松雅明教授(45)=分子細胞生物学=ら6人を選んだと発表した。 小松氏は、生物が自らの細胞内の物質を分解する「オートファジー(自食作用)」を研究。他の5人は、慶応...[記事全文

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金井さんが船外活動を実施へ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士の金井宣茂さん(41)が、29日に宇宙空間に出て船外活動を実施すると発表した。日本人飛行士では4人目で、2012年11月の星出彰彦さん(49)以来となる。[記事全文

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