国内外ニュース

科学・環境

本庶佑氏に京都府特別栄誉賞

 京都府は18日、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の本庶佑特別教授(77)に府特別栄誉賞を授与した。本庶さんは「府民として大変名誉なことで感謝しています」と話した。 京都市上京区の府公館で、本庶さんが好きなゴルフにちなみ、ゴルフ場の風景...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

宗谷岬の風力発電見直しを

 環境省は18日、北海道・宗谷岬(稚内市)で建て替えを計画している風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。2007~16年に絶滅危惧種オジロワシ10羽が風車に衝突して死亡したと指摘。保全措...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

茨城・東海第2再稼働で厳しい声

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)が再稼働に向けた審査をクリアしたことを受け、県が30キロ圏内の6カ所で主催する住民説明会が17日、最終回の水戸市で開かれた。質疑応答で参加者から「本当に安全なのか」「事故時に市民の安全をどう守るのか」などと厳し...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

原発避難者、復興相と面会

 渡辺博道復興相は17日、東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から首都圏に避難している40~70代の男女5人と東京都内で面会した。非公開だが、復興庁によると、出席者からは避難者の医療費負担の一部免除措置が打ち切られるのではないかとの不安や、自宅の手入れ...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

海のプラごみ対策、条約検討を

 深刻化する海のプラスチックごみ対策のため、法的拘束力のある国際条約の策定も検討するべきだとの勧告を、国連環境計画(UNEP)の専門家グループがまとめたことが16日、分かった。3月にケニア・ナイロビで開く第4回国連環境総会(UNEA4)に向けたもので、各...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

原電、8市町と協定締結

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、30キロ圏内の自治体のうち事前同意権を持つ6市村以外の常陸大宮市や大洗町など8市町が15日、再稼働や施設の新増設などの安全対策に意見することができる権限を盛り込んだ新たな協定を原電と締結した。[記事全文

カテゴリー:科学・環境

理研、次世代スパコン名称募集

 理化学研究所は15日、今年8月に運用を停止するスーパーコンピューター「京」(神戸市)の後継機となる次世代スパコンの名称を公募すると発表した。締め切りは4月8日で、5月ごろに公表する予定。 理研によると、日本語でもアルファベットでも可能。名...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

WHO、国際基準作成へ

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は14日、世界的に倫理面の問題が指摘される人間のゲノム編集を適切に管理するための国際基準作成に向け、日米など18人の専門家で構成される諮問委員会が3月18日に初会合を開くと発表した。日本からは大阪大大学院の加藤和...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

福島第1、形状多様な燃料デブリ

 東京電力は14日、福島第1原発2号機で13日に実施した調査で、2本の「指」が付いた装置が原子炉格納容器の底部にある溶融核燃料(デブリ)とみられる小石状の堆積物などを持ち上げる様子の動画を公開した。鮮明に写った堆積物の形や大きさはさまざまで、調査で装置が...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

イルカ追い込み漁停止求め県提訴

 和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を巡り、環境保護団体の代表らが、苦痛を与える手法での漁は動物愛護法に違反するなどとして、県や知事を相手取り、地元組合の漁業許可の取り消しを求める訴訟を和歌山地裁に起こしたことが14日、分かった。 原告は長野...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

s