国内外ニュース

科学・環境

玄海原発3号機の燃料装填完了

 九州電力は20日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の原子炉に核燃料を装填する作業を同日午前に終えたと発表した。順調に進んだため、予定よりも1日早く完了した。今後は冷却機能などの検査を約1カ月かけて実施する。3月中旬から下旬とみられる再稼働に向け前進した。...[記事全文

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えびの高原、噴火警戒レベル2に

 気象庁は20日、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山・えびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 気象庁によると、19日から火山性地震が増加。小規模な噴火が発生する恐れがあると...[記事全文

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青森・東通原発の建設再開を要望

 東京電力が福島第1原発事故後に建設を中断した東通原発(青森県東通村)を巡り、東通村の越善靖夫村長は20日、東電本社(東京都千代田区)で小早川智明社長と面会、建設工事の早期再開などを求める要望書を手渡した。越善村長は「中断は原子力との共生を掲げる村にとっ...[記事全文

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温暖化による被害軽減策を強化

 政府は20日、地球温暖化による農作物の品質低下や洪水被害を抑えるための気候変動適応法案を閣議決定した。地域の状況に応じた「地域気候変動適応計画」の策定を地方自治体の努力義務とするほか、政府が作る適応計画を法律で位置付けて対策を強化し、進行が避けられない...[記事全文

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日本が脱炭素社会主導を

 今後のエネルギー政策の在り方を検討する外務省の有識者会議は19日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出さない「脱炭素社会」の実現を日本が主導することを求める提言をまとめ、河野太郎外相に提出した。 河野氏は提言を受け「気候変動の影響に危機感...[記事全文

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九電、玄海3号機の燃料装填公開

 九州電力は19日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた核燃料の装填作業を報道陣に公開した。安全性に最大限配慮しながら作業を進めていることをアピールする狙いで、九電の担当者は「これまではトラブルもなく、順調に進んでいる」としている。[記事全文

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甲状腺がん支援の輪を広げて

 東京電力福島第1原発事故後に甲状腺がんと診断された子どもの療養費を支援するNPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」は17日、甲状腺がんについて理解を深めてもらおうと、東京都新宿区の専福寺でコンサートを開いた。「精神的にも経済面でもかなりの負担があった...[記事全文

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金井さん初の船外活動終了

 国際宇宙ステーションで、初の船外活動に取り組んだ宇宙飛行士の金井宣茂さん(41)は、日本時間17日午前3時ごろ、計画していた全ての作業を終えた。日本人飛行士では4人目の船外活動で、米航空宇宙局(NASA)によると作業時間は5時間57分だった。[記事全文

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島根原発の基準地震動を了承

 原子力規制委員会は16日、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働に向けた審査会合を開き、最大加速度を820ガルとする基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)を了承した。中国電は審査の難関とされる基準地震動が決まったことで、建設工事をほぼ終えている...[記事全文

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「避難経由所」の運営訓練、静岡

 静岡県は16日、中部電力浜岡原発(同県御前崎市)で重大事故が起き、放射性物質が外部に放出されたとの想定で、県と原発周辺の11市町などによる防災訓練を行った。避難所に向かう住民をいったん集約する「避難経由所」の運営訓練を初めて実施。 経由所...[記事全文

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