国内外ニュース

科学・環境

政府、人間本位のAI活用求める

 急速に進歩する人工知能(AI)を社会で活用するため、政府は13日「AIは人間の幸せを追求するために活用されるべきだ」などとする基本原則の素案をまとめた。有識者会議が素案を基に議論し、意見公募などを経て年度内に最終案を決定する。 政府は来年...[記事全文

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人工的に流れ星を発生の衛星公開

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、流れ星を人工的に発生させる超小型衛星などを、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所で報道陣に公開した。小型固体燃料ロケット「イプシロン」4号機に載せて来年1月17日に同観測所から打ち上げる。 東京のベンチ...[記事全文

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ノーベル賞の本庶氏帰国へ

 【ストックホルム共同】2018年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授は13日、授賞式など一連の行事を終えて滞在先のホテルを出発。帰国後の日本時間14日午前に記者会見する。 本庶氏は5日にストックホルム入り。公式記者会見や...[記事全文

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日本学士院、新会員に大隅氏ら

 日本学士院は12日、生物が自分自身の体を食べるオートファジー(自食作用)の解明でノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典・東京工業大特任教授(73)ら9人を新会員に選んだ。 人文科学部門は、西洋近世史学の深沢克己・京都産業大客員教授(69)...[記事全文

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福井3原発、噴火影響見直し指示

 原子力規制委員会は12日の定例会合で、福井県にある関西電力の美浜、大飯、高浜3原発について、約200キロ離れた鳥取県の大山で大規模噴火が起きた場合の火山灰の影響評価を見直すよう関電に指示することを決めた。規制委は、3原発が既に合格した再稼働審査で、火山...[記事全文

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福島、帰還住民個人で被ばく管理

 内閣府などは12日、東京電力福島第1原発事故で立ち入りが制限されている帰還困難区域の一部に、再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)について、帰還した住民が個人線量計で被ばく管理することを柱とする放射線防護対策案を原子力規制委員会の...[記事全文

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リカルド・ジャコーニ氏死去

 リカルド・ジャコーニ氏(ノーベル物理学賞受賞者)欧州宇宙機関(ESA)によると9日死去、87歳。 エックス線天文学を築いた。天体物理学に先駆的貢献をしたとして02年、ニュートリノ研究の小柴昌俊・東京大特別栄誉教授ら2人と共にノーベル物理学...[記事全文

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パリ協定はチャンスと認識

 【カトウィツェ共同】ポーランド・カトウィツェで開催中の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)に参加した積水ハウスの阿部俊則会長が12日までに、現地で共同通信のインタビューに応じた。同社は業務で使う全電力を再生可能エネルギーで賄う国際イニ...[記事全文

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本庶さん、王宮晩さん会も和服で

 【ストックホルム共同】ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授(76)は11日夜(日本時間12日未明)、スウェーデンのカール16世グスタフ国王が主催する王宮晩さん会に招かれ、王族らとの懇談を楽しんだ。授賞式に続き、妻の滋子さん(76)ととも...[記事全文

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ふたご座流星群、近くピークに

 三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が13、14日の夜に出現のピークを迎える。国立天文台によると、両日は月が深夜には沈んで暗くなり観測しやすくなる。多ければ1時間に40個程度が観測できるという。 天文台によると、流星はふたご座の近くの「放射...[記事全文

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