国内外ニュース

科学・環境

ライチョウ成鳥2羽死ぬ

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは20日、飼育中の成鳥2羽が死んだと発表した。雄と雌で、死因はそれぞれ急性出血性盲腸炎と肺炎だった。 同パークによると、雄は北アルプスで2016年...[記事全文

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機体点検し水星目指す

 【クールー(フランス領ギアナ)共同】南米フランス領ギアナから打ち上げられた日本と欧州初の水星探査機2基は19日(日本時間20日)、順調に飛行を続け、両基をつないで水星まで誘導する役目を担う輸送機が太陽電池パネルを展開した。今後、探査機は機体が正常かどう...[記事全文

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外来生物の増殖に自治体が危機感

 人と湖沼の共生をテーマに、茨城県つくば市で開かれていた「第17回世界湖沼会議」は19日、湖沼の恵みを誇りとして、次世代に引き継ぐとする「いばらき霞ケ浦宣言2018」を採択し、閉幕した。湖沼の生物多様性について取り上げた分科会では、滋賀県の琵琶湖や茨城県...[記事全文

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もんじゅ、装置乾燥用のガス漏れ

 日本原子力研究開発機構は19日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、燃料洗浄装置の乾燥のため循環させていたアルゴンガスが漏れるトラブルがあったと発表した。ガスに放射性物質は含まれておらず、作業員の被ばくや外部への影響はないという。[記事全文

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新マークでプラごみ削減

 国内の企業やNPOなどが、プラスチックごみ削減に取り組んでいることを消費者らにアピールするための新マークを19日、環境省が発表した。多くの人の目に触れるホームページやパンフレット、名刺などに使ってもらうことで、プラごみ問題への社会的な関心を高める狙いが...[記事全文

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外国人、4社で除染作業に従事

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に外国人技能実習生が従事していた問題で、法務省は19日、最終調査結果を公表した。7月公表の中間結果で明らかにしていた岩手の1社、福島の2社、千葉の1社以外に除染作業に従事させていた会社はなかった。 岩...[記事全文

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ゴジラ、星座に認定

 日本を代表する怪獣「ゴジラ」が、米航空宇宙局(NASA)などが参加する天体観測衛星「フェルミ」の研究チームによって新たな星座として認定されたと、東宝が18日に発表した。 東宝やNASAによると、ゴジラは電磁波の一種で波長が短い「ガンマ線」...[記事全文

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核燃料搬出装置でまた不具合

 東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールから燃料を搬出する装置でトラブルが相次いでいる問題で、東電は18日、プール内の小さながれきを撤去する機器で新たに2件の不具合があったと発表した。腕の役割を持つマニピュレーターの関節と吸引ポンプの異常で、原...[記事全文

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東電の報告資料、誤りは千カ所超

 東京電力が政府の小委員会に報告した福島第1原発の汚染水を浄化した後に含まれる放射性物質の測定結果の資料に誤りが見つかった問題で、東電は18日、当初約260カ所としていた訂正箇所数を精査した結果、実際には1276カ所だったと明らかにした。 ...[記事全文

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米産業界、温室ガス排出量3%減

 【ワシントン共同】米環境保護局(EPA)は17日、産業界の2017年の温室効果ガス排出量が前年と比べ3%減少したと発表した。地球温暖化対策に後ろ向きなトランプ大統領の就任1年目と重なるが、再生可能エネルギーの拡大や石炭火力発電所の廃止などで発電部門の排...[記事全文

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