国内外ニュース

科学・環境

燃料棒破損調べる研究炉再始動

 日本原子力研究開発機構は28日、原発事故時に核燃料が破損する仕組みを調べる原子炉安全性研究炉(NSRR、茨城県東海村)の運転を再開した。機構の原子力科学研究所の湊和生所長は「東京電力福島第1原発事故の解明に向け取り組んでいきたい」と語った。[記事全文

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山階賞に兵庫県立大・江崎さん

 山階鳥類研究所は28日、鳥類学に功績があった研究者や団体に贈る山階芳麿賞を、一度は野生で絶滅した日本のコウノトリの自然復帰に貢献した江崎保男・兵庫県立大教授(66)に授与すると発表した。 江崎教授は動物生態学が専門。兵庫県立コウノトリの郷...[記事全文

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核燃料再処理一時停止呼び掛けを

 オバマ米政権で核不拡散担当の国務次官補だったトーマス・カントリーマン氏は28日、東京都内で開かれたシンポジウムで、原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し燃料として利用する日本の政策を巡り「日本が東アジアでの再処理の一時停止を呼び掛ければ...[記事全文

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AIでPK予測、岩手県立大

 岩手県立大の伊藤慶明教授の研究チームは、サッカー選手がペナルティーキック(PK)を蹴る動作をAIに学習させ、ボールが左右どちらに飛ぶかの予測を約8割の確率で的中させた、と発表した。研究を基に、ゴールキーパーが蹴り分けを判別できれば、PK阻止率を上げられ...[記事全文

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