国内外ニュース

科学・環境

玄海原発3号機、1日から点検

 九州電力は31日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の2次系配管で蒸気漏れが確認されたトラブルを受け、4月1日に点検を始めると発表した。漏えい箇所や原因を調べ、必要な対策を検討する。点検にかかる期間は未定。 3月30日夜に発電に必要な蒸気をつ...[記事全文

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東電、原電資金支援を決定

 東京電力ホールディングスが、東海第2原発(茨城県)の再稼働を目指す日本原子力発電から求められていた資金支援に応じる方針を決めたことが31日分かった。原子力規制委員会による審査合格の条件とされてきた資金繰りに一定のめどが付く。ただ国の管理下にある東電が援...[記事全文

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中国・宇宙実験施設への警戒続く

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など各国の宇宙機関は31日、徐々に高度を下げ、大気圏への突入が迫る中国の宇宙実験施設「天宮1号」への警戒を続けた。中国は4月2日までに突入するとみており、一部の破片が地表に落下する恐れがある。 日本政府は、...[記事全文

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玄海3号機の発送電停止

 九州電力は31日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の配管から微量の蒸気漏れが確認されたトラブルで、点検のために発電と送電を停止した。4号機は5月下旬の再稼働を目指していたが、今回のトラブルを受け再稼働の遅れは必至だ。 九電は31日午前1時か...[記事全文

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中国政府、落下可能性「小さい」

 【北京共同】中国外務省の陸慷報道局長は30日の定例記者会見で、役目を終えて31日にも大気圏に再突入するとみられる中国の宇宙実験施設「天宮1号」について、破片が地表に落下する可能性は「非常に小さい」と話した。 有人宇宙飛行を担当する中国有人...[記事全文

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岐阜市の鉄隕石、31日現場調査

 「長良隕石」と命名された「鉄隕石」が見つかった岐阜市の畑近くで、約10年前にも似た石が発見されていたことが分かり、岐阜聖徳学園大の川上紳一教授らの研究グループは30日までに、現地に他に同様の石がないか、31日に金属探知機などで調べることを決めた。[記事全文

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原発港湾内のメガフロート再活用

 東京電力は30日、福島第1原発の港湾内に係留中の人工浮島「メガフロート」にモルタルを詰めて沈め、荷揚げ場として再活用する方針を明らかにした。一時貯蔵していた汚染水を地上のタンクに移したことで役割を終えたが、津波で流され原発の設備を損傷させる恐れが指摘さ...[記事全文

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濃縮ウラン、6年ぶり出荷へ

 日本原燃は30日、ウラン濃縮工場(青森県六ケ所村)で生産したウランの出荷を、2018年度上半期に再開すると明らかにした。原燃によるウランの出荷は12年6月以来6年ぶり。再稼働の動きが進む国内の原発で使う核燃料に加工される。 原燃によると、...[記事全文

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自然の価値発信拠点施設を整備へ

 今夏の世界自然遺産登録を目指す奄美群島の保全や観光面での活用をテーマに、鹿児島県をはじめとする関係機関が30日、同県奄美市で検討会を開いた。環境省は、保全活動や自然が持つ価値を発信するための拠点施設を、奄美大島と徳之島で整備する方針を示した。[記事全文

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東電、避難支援要員3倍に

 東京電力は30日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)の安全性の向上や事故時の防災支援などをうたった新潟本社の行動計画を策定、公表した。行動計画に基づく具体策として、住民らの避難支援を担う初動要員をこれまでの約50人から約140人に増強する。[記事全文

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