国内外ニュース

科学・環境

伊方原発3号機が営業運転入り

 四国電力は28日、10月に再稼働した伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が原子力規制委員会の最終検査を終え、試験的な調整運転から営業運転に移行したと発表した。 四国電力によると、28日午後5時40分、合格証などの交付を受けた。 伊...[記事全文

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浜岡原発1、2号機廃炉作業公開

 中部電力は28日、2009年に運転を終えた浜岡原発1、2号機(静岡県御前崎市)の廃炉作業を報道陣に公開した。作業は現在、全4段階のうち2段階目で、放射線管理区域内で発電機の解体や撤去などを進めている。廃炉は36年度に完了する予定としている。[記事全文

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核燃料再処理工場「合格」は越年

 原子力規制委員会の更田豊志委員長は28日の定例記者会見で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の稼働の条件となっている審査で、事実上の合格証の「審査書案」をまとめる時期について「年内は難しい」との見解を示した。9月の審査会合で主要な議論...[記事全文

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人工クモ糸の量産を支援

 官民ファンドのクールジャパン機構は28日、ベンチャー企業のSpiber(スパイバー、山形県鶴岡市)に30億円を出資したと発表した。軽くて強いクモの糸のような素材など、人工タンパク質を使った機能性繊維の量産を後押しする。2021年の販売開始を目指す。[記事全文

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東海第2の運転延長に抗議

 原子力規制委員会から運転延長の認可を受けた日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村、停止中)が28日、営業運転開始から40年となった。運転延長に抗議する約50人が国会前に集まり、「老朽原発は廃炉に」と声を上げた。 「さようなら原発1000...[記事全文

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個人線量計で被ばく管理を

 原子力規制委員会は28日の定例会合で、東京電力福島第1原発事故で立ち入りが制限されている帰還困難区域の一部に、再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)について、個人線量計で被ばく管理することを柱とする放射線防護対策の骨子案を議論し、...[記事全文

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近接原発の事故影響を防止へ

 原子力規制委員会は28日の定例会合で、複数の原発などが半径5キロ内にある場合の重大事故対策の策定を電力事業者に求めることを決めた。一方の施設で事故が起きても、もう一方に影響が及ばないようにする。 各地の原発の多くは敷地内に複数のプラントが...[記事全文

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仏、35年に原発依存率50%に

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は27日、現在70%以上あるフランスの原発依存率を2035年までに50%に引き下げる方針を明らかにした。オランド前政権が決めた25年までの削減目標から10年後退させた。 マクロン氏は、稼働中の58基のう...[記事全文

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今冬、世界的に高温傾向か

 【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は27日、12月から来年2月にかけてアジア、欧州、北米など世界の広い地域で高温傾向が予測されると発表した。南米ペルー沖で本格的なエルニーニョ現象が発生し、各地の気候に影響しそうだと分析している。 ペ...[記事全文

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原電、署名受け取り拒否

 原子力規制委員会から運転延長の認可を受けた日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)を巡り、再稼働に反対する市民団体が27日、東京都内の原電本社を訪れ約4万8千人分の署名を提出しようとしたが、原電側は玄関に担当者が現れることもなく、受け取りを拒否した。...[記事全文

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