国内外ニュース

科学・環境

高浜原発4号機、定期検査開始

 関西電力は18日、高浜原発4号機(福井県高浜町)の発電設備と送電系統を切り離し、定期検査を始めた。昨年5月に再稼働して以降、定検は初めて。9月中旬の原子炉起動、10月上旬の営業運転再開を予定している。 高浜4号機の定検入りで、国内で稼働中...[記事全文

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「全廃」フロン、放出が増加

 【ワシントン共同】米海洋大気局(NOAA)は17日までに、オゾン層を破壊する物質であるフロンの一種「CFC11」の放出が2012年以降、増加に転じているとの分析を発表した。オゾン層を守るための国際条約「モントリオール議定書」で10年までに全廃することに...[記事全文

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トリチウム水処分で夏に公聴会

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府の小委員会が海洋放出を含めた処分方法について国民から意見を聞く公聴会を夏ごろに開催することが17日、分かった。福島市内と東京都内での開催を予定している。現在、検...[記事全文

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世界遺産、勧告に従い保護強化を

 日本自然保護協会(東京)は17日、世界自然遺産を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)について、政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関の登録延期勧告に従い、自然保護体制の強化に取り組むべきだとの声明を発表した。[記事全文

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石西礁湖のサンゴ、良好状態1%

 日本最大のサンゴ礁が広がる沖縄県の石西礁湖や周辺海域で、サンゴが過去の大規模な白化現象の被害から回復しておらず、良好な状態を保つ場所は1%程度にとどまるとする調査結果を環境省が17日、発表した。白化は地球温暖化に伴い深刻になると懸念されるため「監視を続...[記事全文

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核燃料再処理工場の審査再開

 原子力規制委員会は17日、日本原燃が稼働を目指す使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の審査を再開した。重要設備の安全対策で不備が見つかり、終盤だった審査を昨年10月に中断していた。再処理工場は、原発の使用済み燃料からウランやプルトニウムを取り出し...[記事全文

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泊原発に放射性廃棄物の処理施設

 北海道電力が泊原発(北海道泊村)敷地内に低レベル放射性廃棄物の処理施設建設を計画していることが17日、同社への取材で分かった。4月下旬に原子力規制委員会に伝達した。北海道電によると、規制委が泊原発の再稼働に向けた審査と処理施設の新設審査を並行して進める...[記事全文

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