国内外ニュース

科学・環境

もんじゅ燃料出入機で警報、福井

 廃炉作業中の日本原子力研究開発機構高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、10月15日に燃料出入機の異常を知らせる警報が鳴っていたことが10日、機構への取材で分かった。 当時、使用済み核燃料の取り出し作業は機器整備などのため中断中で、機...[記事全文

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原発再稼働に反対市長が不出馬へ

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に反対している同県那珂市の海野徹市長(69)は10日、来年1月27日告示、2月3日投開票の市長選に立候補しない意向を明らかにした。共同通信の取材に答えた。家族が出馬に反対しているという。 ...[記事全文

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柏原京大教授ら3氏に京都賞授与

 優れた科学や芸術の功績をたたえる第34回京都賞の授賞式が10日、京都市で開かれた。主催する稲盛財団(理事長・稲盛和夫京セラ名誉会長)から、現代数学の発展に貢献した京都大の柏原正樹特任教授(71)ら3氏に記念メダルと、増額された賞金1億円がそれぞれ贈られ...[記事全文

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松の害虫、振動で寄りつかせず

 松の木に小刻みな振動を与え、松枯れの原因となる害虫を寄りつかなくさせる手法を、森林総合研究所の高梨琢磨主任研究員らが10日までに開発した。脚に伝わる振動で敵の接近など危険を察知する昆虫の習性を利用したもので、殺虫剤の使用を抑えながら木を守るのに活用でき...[記事全文

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原発再稼働反対、動画で訴え

 再稼働に向けた国の手続きがほぼ終了した日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の地元住民が、反対の意見を広く知ってもらおうと動画を作成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。中心メンバーで東海村の介護士津幡美香さん(47)は「どのような未来...[記事全文

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東海第2巡り茨城6市村長が会合

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、事前同意対象の6市村長が9日、東海村役場で会合を開き、1市村でも了解しなければ再稼働に進まないとの認識で一致した。東海村の山田修村長が会合後、記者団に明らかにした。会合には原電も出席、首長側は同...[記事全文

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物理学の仁科賞に柴田氏と田中氏

 仁科記念財団(東京、小林誠理事長)は9日、優れた業績を挙げた物理学者を表彰する本年度の仁科記念賞をドイツ・マックスプランク重力物理学研究所の柴田大ディレクター(52)と、田中耕一郎・京都大教授(55)の2人に贈ると発表した。授賞式は12月6日。...[記事全文

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福島原発地元の米、検査クリア

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が来春に解除される予定の福島県大熊町大川原地区で今秋に収穫された米の放射性物質濃度を調べる検査が9日、同県川内村で実施された。この日検査した3袋計90キロは国が定めた放射性セシウムの基準値(1キログラム当たり100...[記事全文

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福島知事「第2原発廃炉決定を」

 福島県知事選で再選を果たした内堀雅雄知事は9日、経済産業省で世耕弘成経産相と会談し、東京電力福島第2原発の廃炉について、早急な正式決定を東電に促すよう要望した。 東電の小早川智明社長は6月に第2原発の全4基を廃炉とする意向を示したが、内堀...[記事全文

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ホーキング博士の遺品、英で競売

 【ロンドン共同】今年3月に死去した「車いすの天才科学者」、スティーブン・ホーキング博士が使用していた電動車いすや論文など遺品の競売で、競売大手クリスティーズがインターネット上で行っていた入札が8日締め切られ、車いすは29万6750ポンド(約4400万円...[記事全文

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