国内外ニュース

科学・環境

政府、森林環境税を24年度創設

 政府は8日、手入れが行き届かない森林の整備に充てる新税「森林環境税」を2024年度に創設する法案を閣議決定した。個人住民税に1人当たり年間千円を上乗せして徴収し、森林面積などに応じて自治体に配る。 18年度の税制改正で導入を決めていた。早...[記事全文

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「鏡に映る自分」魚も分かる

 鏡に映る自分の姿を魚も認識できることが「ホンソメワケベラ」という海水魚を用いた研究で分かったと、大阪市立大の幸田正典教授(動物社会学)らのチームが8日、米科学誌電子版に発表した。 ホンソメワケベラは体長10センチほどで、太平洋やインド洋な...[記事全文

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韓国の大気汚染75%が国外由来

 【ソウル共同】韓国各地で1月中旬に観測された過去最悪レベルの大気汚染について、韓国国立環境科学院は7日までに、原因となった微小粒子状物質「PM2・5」の約75%が国外由来だったとの分析結果を発表した。中国から飛来したとみられ、20日から東京で開かれる日...[記事全文

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川内原発の放射性廃棄物を輸送へ

 九州電力は6日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で発生した低レベル放射性廃棄物を、青森県六ケ所村にある日本原燃の埋設施設へ8日から輸送すると発表した。川内原発が再稼働して以来、廃棄物の輸送は初めて。 九電によると、今回輸送する廃棄物は200...[記事全文

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伊方原発、消火ガス5トン放出

 愛媛県と四国電力は6日、伊方原発(同県伊方町)の低レベル放射性廃棄物の焼却施設で、操作ミスがあり、誤って消火用ハロンガス約5トンを施設内に放出したと発表した。ハロンガスは常温の大気中では無色無臭で毒性が少ないといい、作業員の人体や原発への影響はない。[記事全文

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再生エネ電力購入で連携協定

 横浜市は6日、青森、岩手、福島3県の計12市町村と、再生可能エネルギーに関する連携協定を結んだ。12市町村の太陽光発電や風力発電で得られた電力を横浜市に供給する仕組みをつくるほか、住民や企業の交流を進める。今後、電力供給の時期や送電線の整備について具体...[記事全文

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原燃社長、再処理工場完成に全力

 日本原燃の増田尚宏社長は6日、原発の使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)について「2021年度上半期の完成目標は間違いなく維持できる」と述べ、目標達成に全力を挙げる考えを強調した。青森市内で共同通信のインタビューに応じた。 国は、...[記事全文

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探査機はやぶさ2、着陸は22日

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機はやぶさ2を22日午前、小惑星りゅうぐうに着陸させると発表した。赤道付近にある半径3mほどの狭い地域を目指して降りる。地球から3億キロ離れた小惑星での着陸で、数mの誤差しか許されない難しい挑戦となった。[記事全文

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ウラン無許可販売防止求め通知へ

 インターネットのオークションサイトでウランの可能性がある物質が売買され、警視庁が捜査していることを受け、原子力規制委員会は6日の定例会合で、行政機関としての対応を議論した。ヤフーや業界団体などに対して、許可を受けていない人による販売の防止を求める通知を...[記事全文

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原発災害想定し対応訓練、新潟県

 新潟県は6日、東京電力柏崎刈羽原発6号機が地震の影響で運転中に停止し、炉心の冷却が困難になったとの想定で、初動や情報伝達の手順を確認する机上訓練を県庁で実施した。県が1月に公表した広域避難計画案を検証し、課題の洗い出しを進める狙い。 訓練...[記事全文

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