国内外ニュース

科学・環境

大飯原発4号機が発送電開始

 関西電力は11日午後、再稼働した大飯原発4号機(福井県おおい町)で発電と送電を始めた。徐々に出力を上げ、14日にもフル稼働する見通し。原子力規制委員会の最終検査を受け、問題がなければ6月上旬に営業運転に入る。 4号機は今月9日に再稼働した...[記事全文

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核燃料搬出9年延期を認可

 原子力規制委員会は11日までに、廃炉作業中の新型転換炉ふげん(福井県敦賀市)で保管している使用済み核燃料について、2017年度としていた搬出完了時期を9年遅らせて26年度とする日本原子力研究開発機構の申請を認可した。認可は10日付。機構は12年にも搬出...[記事全文

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風力発電、自治体向けマニュアル

 環境省は、風力発電の導入と環境保全を両立させるための自治体向けマニュアルを作成した。導入促進エリアと保全エリアをあらかじめ決めておく「ゾーニング」と呼ばれる手法を詳しく解説したのが特徴で、同省ホームページで公開している。 政府は2016年...[記事全文

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玄海原発4号機の再稼働前に訓練

 九州電力は10日、再稼働への工程が大詰めを迎えている玄海原発4号機(佐賀県玄海町)で、3月に再稼働した3号機と同時に重大事故が起きたとの想定で訓練を行った。原子力規制委員会による再稼働前の保安検査も兼ねており、規制委の職員16人も立ち会った。玄海原発で...[記事全文

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大阪で15歳未満女児が脳死

 日本臓器移植ネットワークは9日、大阪大病院に蘇生後脳症で入院していた10歳以上15歳未満の女児が同日午前に臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。法的脳死は528例目。家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。15歳未満からの臓器提供は、2010年の改...[記事全文

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奄美大島でチンアナゴの新種発見

 鹿児島県・奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡で、チンアナゴの新種が見つかり、研究者のグループが国際的な学術誌に8日付で発表した。近づくと姿を消すことから「ニゲミズチンアナゴ」と命名。奄美大島近海で魚類の新種が発見されたのは、2012年のアマミホシゾラフ...[記事全文

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大飯原発4号機が再稼働

 関西電力は9日、大飯原発4号機(福井県おおい町)を再稼働させた。新規制基準下での原発の再稼働は、3月の大飯3号機、九州電力玄海3号機(佐賀県玄海町)に続き、5原発8基目。 旧民主党政権が定めた暫定基準でいったん再稼働した大飯4号機の稼働は...[記事全文

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アマゾン熱帯林の研究拠点が完成

 【マナウス共同】ブラジル国立アマゾン研究所(INPA)と京大野生動物研究センター、国際協力機構(JICA)などがアマゾン川中流域の保護林内に現地熱帯林の研究・観察拠点を完成させ、8日に開所式が行われた。簡易宿泊施設や食堂などを備え、内外の研究者が希少な...[記事全文

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福島・大熊町で田植え始まる

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が来春に解除される予定の福島県大熊町南部の大川原地区で9日、営農再開に向けた田植えが始まった。町民ら約20人が復興への期待を込めてコシヒカリの苗を手作業で丁寧に植えた。町の担当者は「帰還する人がすぐに米作りができる...[記事全文

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伊方原発で冷却水漏れ

 愛媛県と四国電力は9日、停止中の伊方原発3号機(同県伊方町)の放射線管理区域内で、微量の放射性物質を含む1次冷却水が漏れるトラブルがあったと発表した。漏えい量は推定約130ミリリットルで、県と四国電は「周囲の環境に影響はない」としている。...[記事全文

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