国内外ニュース

科学・環境

福島県避難区域でがん確率高い?

 東京電力福島第1原発事故による健康影響を調べる福島県の「県民健康調査」の甲状腺検査評価部会が30日、福島市内で開かれた。県内の全ての子どもを対象に行っている検査のうち2014年度から始まった2巡目で、がんやがんの疑いと診断された患者の地域別割合は、事故...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

金井飛行士「これからが本番」

 【モスクワ共同】12月17日にロシアの宇宙船ソユーズに搭乗し国際宇宙ステーション(ISS)に向かう予定の宇宙飛行士、金井宣茂さん(40)が30日、モスクワ郊外「星の町」のガガーリン宇宙飛行士訓練センターで記者会見した。「訓練は終わったが、ミッションを果...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

19年4月に一部避難解除を検討

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県大熊町が、放射線量が高い帰還困難区域を除く一部地域について、2019年4月までに避難指示の解除を目指す方向で検討に入ったことが30日、分かった。解除されれば、第1原発が立地する双葉、大熊両町では初めて住民帰...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

原子炉圧力容器内装置の落下確認

 東京電力は30日、今年7月に福島第1原発3号機の原子炉格納容器内で実施した水中ロボット調査による映像の分析結果を公表した。原子炉圧力容器内にあったチューブ状の装置が圧力容器の真下に落下している状況を確認。圧力容器の底部が大規模に損傷している可能性がある...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

大飯と玄海の再稼働延期

 関西電力は30日、来年1月中旬と3月中旬に計画していた大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を、3月中旬、5月中旬にそれぞれ2カ月延期すると発表した。神戸製鋼所の製品データ改ざん問題を受け、原発関連機器の部品の調査に時間がかかることが原因。再稼働後に実施...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

鳥インフル調査、すべて陰性

 環境省は30日、高病原性鳥インフルエンザの早期発見のために実施している野生の鳥のふん便調査で、10月に21都道県から採取したサンプルはすべて陰性だったと明らかにした。 ふん便調査は高病原性鳥インフルエンザが流行し始めるシーズンに合わせ、定...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

捏造疑惑拭えず本調査へ、大阪大

 大阪大や京都大などのチームが公開した熊本地震の観測データに捏造の疑いが指摘されている問題で、主要メンバーの准教授が在籍する大阪大が事実関係を検証する予備調査を実施し、疑惑を払拭できないとする見解をまとめたことが30日、大学関係者への取材で分かった。学外...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

大昔の女性の腕、強く丈夫

 手作業で穀物の収穫や加工をしていた農耕文明初期の女性の腕は、現代の手こぎボート競技の女性選手より力強かった―。こんな研究結果を英ケンブリッジ大のチームが29日付の米科学誌に発表した。 欧州各地で出土した7千~3千年前の女性の腕の骨は、現代...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

ソユーズロケット打ち上げ失敗

 【ウラジオストク共同】ロシアメディアは29日、ロシア極東のボストーチヌイ宇宙基地から28日に打ち上げたソユーズロケットについて、搭載していた全ての人工衛星が目的の軌道に乗らず、打ち上げは失敗に終わったと報じた。日本人創業のベンチャー企業「アストロスケー...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

沸騰水型原発に新冷却装置義務化

 原子力規制委員会は29日、定例会合を開き、東京電力の福島第1原発や柏崎刈羽原発(新潟県)と同じ「沸騰水型」原発の重大事故対策として、原子炉を冷却する新たな装置の設置を義務化することを正式決定した。新規制基準を改正する。 再稼働に向け審査中...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

s