国内外ニュース

科学・環境

大飯原発の油ポンプで警報

 関西電力は2日、運転中の大飯原発3号機(福井県おおい町)で10月、1次冷却水を循環させる機器に潤滑油を送るポンプの異常を示す警報が鳴り、モーターを取り換えて対応したと発表した。機器は3台あるうちの1台で、当時は使用しておらず、3号機の運転に影響はなかっ...[記事全文

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パラオ、日焼け止め禁止

 【マニラ共同】太平洋の島国パラオは2日までに、2020年1月からサンゴ礁に有害な物質を含む日焼け止めの販売や使用を禁止することを決めた。BBC放送によると、米ハワイ州も21年から日焼け止めの販売や流通を禁じるが、国としてこうした措置に踏み切るのは世界初...[記事全文

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原発事故に備える賠償据え置き

 政府は2日、現行で最大1200億円となっている原発事故前に備える賠償金(賠償措置額)を据え置いた原子力損害賠償法改正案を閣議決定した。東京電力福島第1原発事故で発生した多額の賠償金を踏まえ、賠償措置額引き上げの必要性が指摘されていたが、抜本改正は見送っ...[記事全文

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伊方原発3号機がフル稼働

 四国電力は、再稼働した伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)が2日、フル稼働の状態になったと明らかにした。28日に営業運転に移行する見通し。 10月27日未明に再稼働し、同日午後に原子炉内で核分裂反応が安定的に続く「臨界」に...[記事全文

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ロ、12月3日に有人飛行再開へ

 【モスクワ共同】ロシアの宇宙当局は1日、モスクワ近郊で記者会見し、10月のソユーズ宇宙船の打ち上げ失敗はロケット組み立て時のミスが原因だったと発表した。既にミス防止策を講じたとし、現有のソユーズを点検した上で、12月3日にロシア、米国、カナダの宇宙飛行...[記事全文

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河川の9割から微小プラ検出

 北海道から沖縄の29河川の調査で、9割に当たる26河川から微小なマイクロプラスチックが検出されたとの結果を、東京理科大と愛媛大のチームが1日までにまとめた。住宅地や都市部の近くを流れる河川で多く見つかり、レジ袋や発泡スチロールの容器由来とみられるものが...[記事全文

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火災はケーブル異常発熱か、新潟

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のトンネル内で起きた火災について、東電は1日、内部を通るケーブルの継ぎ目に過大な電流が流れるなどして異常に発熱し、火災になった可能性があると明らかにした。 東電によると、焼けたのは外部から7号機に電力を供給す...[記事全文

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スカイツリー、時間が速く進む?

 高さ450メートルの東京スカイツリー展望台では、地上に比べてどれだけ時間が速く進むのか―。こんな実験を香取秀俊東京大教授らが1日までに始めた。アインシュタインの一般相対性理論によれば、重力が大きいところでは時間がゆっくり進む。160億年で1秒しか狂わな...[記事全文

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試料カプセル、11日に地球へ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、小型回収カプセルを載せた無人補給機「こうのとり」7号機が8日に国際宇宙ステーションを出発すると発表した。カプセルに入れた実験試料を持ち帰る日本初の実験。地球への帰還は11日ごろの予定。 10月に宇宙...[記事全文

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柏崎原発のトンネルで火災

 1日午前6時半ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)にあるトンネル内で煙が出ていると119番があった。東電によると、放射性物質の外部への漏えいはなく、けが人もいないとしている。ケーブルの一部に焼け跡があったことから、消防は火災と判断、東電と原因を調べる。...[記事全文

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