国内外ニュース

科学・環境

大分県議会に3号機稼働反対要望

 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の対岸に位置する大分県の住民らでつくる「伊方原発をとめる大分裁判の会」(大分市)は5日、大分県議会に対し、伊方3号機の稼働に反対する決議を求める署名と請願書を提出した。同会によると、署名は7月から8月末までに、大分県内を...[記事全文

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原子力機構の研究炉、合格先送り

 原子力規制委員会は5日の定例会合で、日本原子力研究開発機構の研究炉「JRR3」(茨城県東海村)について、運転再開の前提となる審査に事実上、合格させる判断を先送りした。安全対策の内容を盛り込んだ「審査書案」を了承する見通しだったが、内容の一部が不十分と判...[記事全文

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もんじゅデータが一時送れず

 日本原子力研究開発機構は5日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)から、原子炉の状態を把握する国の緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信が一時的に停止したと明らかにした。データ送信は同日、停止と再開を2回繰り返した。[記事全文

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ボツワナで密猟、ゾウ90頭殺害

 【ナイロビ共同】アフリカ南部ボツワナのゾウの保護団体「国境なきゾウたち」は、国内で約90頭のゾウが殺害されているのを今年7月以降に発見したと明らかにした。象牙目的の密猟とみられ、アフリカで過去最悪の被害の可能性があるという。英BBC放送などが4日までに...[記事全文

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火山と共生、防災モデルに

 【ナポリ共同】イタリア南部ナポリで開かれている第10回「火山都市国際会議」に4日、鹿児島市の森博幸市長が出席した。桜島との「共生」を図るための防災や避難計画の取り組みを紹介し「火山防災のモデル都市として積極的に発信し世界に貢献したい」と語った。...[記事全文

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公海の生物多様性条約を議論

 【ニューヨーク共同】各国の主権が及ばない公海の生物の多様性を守り、持続的な利用を目指す条約の制定に向けた初めての交渉会合が4日、ニューヨークの国連本部で始まった。公海は乱獲による漁業資源の枯渇が問題化し、生態系を守るルールの必要性が長年指摘されてきた。...[記事全文

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経産相、MOXで政策変更なし

 プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の再処理に備えた費用計上を電力会社10社が2016年度以降中止し、事実上のMOX再処理断念となるとの共同通信の報道について、世耕弘成経済産業相は4日、記者会見で「全く事実と異なり大変遺憾。政策変更はしておらず...[記事全文

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パリ協定の実施ルール、議論再開

 【バンコク共同】2020年に始まる地球温暖化対策のパリ協定の詳しい実施ルールを話し合う国連気候変動枠組み条約の特別作業部会が4日、タイ・バンコクで開幕した。4~5月の前回会合で対立が解けなかった多くの論点で議論を再開。交渉期限である今年12月の同条約第...[記事全文

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島根原発3号機の稼働審査開始

 原子力規制委員会は4日、中国電力が新規稼働を目指す島根原発3号機(松江市、建設中)について、原発の新規制基準に適合しているか確認する審査会合を初めて開いた。島根3号機は2011年の東京電力福島第1原発事故当時に既に建設中で、そうした原発が審査入りするの...[記事全文

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ソユーズ宇宙船の穴は整備の過失

 【モスクワ共同】国際宇宙ステーションで、接続されているロシアのソユーズ宇宙船に開いた穴が原因で空気の圧力が低下したトラブルで、ロシアの複数のロケット・宇宙部門関係者は、ソユーズを地上で整備中に穴が過失で開けられ、ふさぐ措置も十分でなかったと明らかにした...[記事全文

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