国内外ニュース

科学・環境

壇蜜さん、ゼロエネ住宅をPR

 環境省の「省エネ住宅推進大使」を務めるタレント壇蜜さんが30日、「ゼロエネルギーハウス」(ZEH)をPRした。環境省で開かれた体験宿泊の広報イベントで「高断熱・高気密の良さは体験しないと絶対伝わらない。ぜひ応募を」と訴えた。 ZEHは、天...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

月探査参加の日本企業が意気込み

 民間企業が互いに競って月面に物資を運ぶ米航空宇宙局(NASA)のプロジェクトへの参加が決まった日本の宇宙ベンチャー「ispace(アイスペース)」は30日、広報担当者が会見し「早ければ2021年にも月に物資を届けたい」と意気込みを語った。...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

「イプシロン」1月に打ち上げ

 文部科学省は30日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型固体燃料ロケット「イプシロン」4号機を来年1月17日に打ち上げると発表した。宇宙部品の性能を確かめるための実証衛星や、流れ星を人工的に発生させる超小型衛星など計7個の衛星を軌道に投入する計画。[記事全文

カテゴリー:科学・環境

温室ガス排出量、4年連続減少

 環境省は30日、国内の2017年度の温室効果ガス排出量は、二酸化炭素(CO2)換算で前年度比1%減の12億9400万トンだったとの速報値を発表した。4年連続の減少で、再生可能エネルギーの導入拡大や原発の再稼働が要因としている。 一方、エア...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

月に物資輸送、日本企業も参加

 【ワシントン共同】民間企業が互いに競って月面に物資を運ぶことを目指す米航空宇宙局(NASA)のプロジェクトに、日本のベンチャー企業「ispace」が参加するチームを含む米企業9社が選ばれた。NASAは将来の有人月探査に向けたデータ収集に加え、月面基地な...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

温室効果ガス、50年にゼロに

 地球温暖化対策に積極的な企業約90社でつくる日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が29日、政府が策定中の長期戦略に「2050年に温室効果ガス排出を実質ゼロにする」との目標を明記すべきだとの提言をまとめた。 今の「50年に80%...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

東電、資料18カ所に新たな誤り

 東京電力は29日、福島第1原発で汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化した後の水に含まれる放射性物質の測定結果の資料に、新たに18カ所の誤りがあったと明らかにした。これまで1276カ所で誤りが見つかっていた。 東電によると、10月1日に...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

18年の気温、過去4番目の高さ

 【パリ共同】世界気象機関(WMO)は29日、2018年の世界の平均気温が過去4番目に高くなり、15年から4年連続の高温となる見通しだと発表した。地球温暖化の進行に伴い、平均気温は16年に観測史上最高を記録するなど上昇傾向が止まらない状態だ。[記事全文

カテゴリー:科学・環境

ペットボトルの完全再利用を宣言

 全国清涼飲料連合会は29日、回収したペットボトルをどれだけ再資源化したかを示す有効利用率を2030年度までに100%に引き上げる宣言を発表した。プラスチックごみの削減が狙い。堀口英樹会長は記者説明会で「一人一人の協力が大切だ」と消費者に呼び掛けた。[記事全文

カテゴリー:科学・環境

女川1号機、廃炉費用419億円

 東北電力の原田宏哉社長は29日の記者会見で、10月に決めた女川原発1号機(宮城県)の廃炉について、費用総額の見積もりが419億円になったと明らかにした。12月中に経済産業省へ発電事業変更届け出書を提出し、女川1号機は原発として廃止となる。...[記事全文

カテゴリー:科学・環境

s