国内外ニュース

科学・環境

東海第2原発の再稼働に反対

 今年11月で運転期限の40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働問題を巡って、市民団体が1日、水戸市で集会を開き、同原発で事故が起これば100万人以上の住民が生活の基盤を失うなどとして、再稼働に反対する決議書を採択した。集会は約千...[記事全文

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トリチウム水処分で公聴会開催

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、政府の小委員会は31日午後、東京都内で国民の意見を聞く公聴会を開いた。参加者から海洋放出への反対意見が相次いだことに関し、小委委員長の山本一良・名古屋学芸大副学長...[記事全文

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高浜原発4号機、運転再開

 関西電力は31日、定期検査のため停止していた高浜原発4号機(福井県高浜町)の原子炉を起動させ、運転を再開した。9月1日に原子炉内で核分裂が安定して続く「臨界」に達する状態にし、3日に発電を再開、作業や国の検査が順調に進めば、28日に営業運転に復帰する予...[記事全文

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アライグマの分布域3倍に

 環境省は31日、生態系を乱す外来種のアライグマの分布域が、約10年前と比べ全国で3倍近くに広がったとの調査結果を発表した。生息情報がなかったのは3県だけで「繁殖力が強く、さまざまな環境で生息できるため、分布域が拡大している。引き続き捕獲などの対策が必要...[記事全文

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宇宙基地を補修、圧力低下止まる

 【ワシントン共同】国際宇宙ステーションで空気の圧力が低下したトラブルで、米航空宇宙局(NASA)は30日、接続しているロシアのソユーズ宇宙船に開いた直径2ミリほどの穴を補修して圧力低下が止まったと発表した。微小なちりや宇宙ごみが衝突してできた可能性があ...[記事全文

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宇宙基地圧力わずかに低下

 米航空宇宙局(NASA)は30日、国際宇宙ステーションで空気の圧力がわずかに低下するトラブルが生じたと発表した。滞在中の米国やロシアなどの宇宙飛行士6人の安全に問題はないとしている。 タス通信はロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスの社長の話...[記事全文

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ふげん燃料、フランスへ

 日本原子力研究開発機構が、廃炉作業中の新型転換炉ふげん(福井県敦賀市)の使用済み核燃料を、フランスの原子力事業者の施設に搬出し、再処理する方向で最終調整していることが30日、分かった。機構を所管する文部科学省が明らかにした。 文科省による...[記事全文

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ニホンザルからiPS細胞

 ニホンザルの皮膚の細胞から、さまざまな細胞に変化する能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに初めて成功したと京都大の今村公紀助教(幹細胞生物学)のチームが30日発表した。成果は英科学誌電子版に掲載された。 このiPS細胞から神...[記事全文

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トリチウム水処分の必要性強調

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、国民から意見を聞く初の公聴会で海洋放出への反対意見が相次いだことに対し、政府の小委員会委員長の山本一良・名古屋学芸大副学長は30日、「反対意見を重く受け止めるが、...[記事全文

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トリチウム水の放出に反対相次ぐ

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を議論する政府の小委員会は30日、国民から意見を聞く初めての公聴会を福島県富岡町で開いた。最も現実的な選択肢とされる海洋放出など現在検討中の処分方法を説明。公募で選ばれた...[記事全文

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