県内ニュース

主要

  • Check

韓国語で友好訴え 5年ぶりにスピーチ大会

スピーチ部門高校生の部で最優秀賞に輝いた新田さん
スピーチ部門高校生の部で最優秀賞に輝いた新田さん

 日韓両国の文化交流を目的とした韓国語スピーチコンテスト「話してみよう韓国語」福島大会は28日、福島市のエスパルで開かれ、スピーチ部門高校生の部は新田優花さん(あさか開成高2年)が最優秀賞に輝いた。
 NPO法人ふくかんねっと(福島市)などでつくる実行委員会、駐日韓国大使館韓国文化院の主催。東京電力福島第一原発事故以降は開催を見合わせていたが、5年ぶりに再開した。台本を基に2人1組で表現力を競う中高生スキット部門に高校生の6組、スピーチ部門に高校、大学生、一般から計12人が出場した。相互の文化を認め合う大切さや友好を深める意欲を語った。
 スキット部門は小沢綾さん・津田さくらさん(保原高2年)が最優秀賞に輝き、3月に東京都で開かれる全国大会の出場権を得た。スピーチ部門大学生の部は桃井友里華さん(桜の聖母短大1年)、一般の部は高橋明日香さん(福島市)が最優秀賞に選ばれた。

カテゴリー:主要

主要

>>一覧