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大信で野鳥86羽の死骸 鳥インフルは陰性

 県は1日、白河市大信増見の農道周辺で死亡した野鳥「アトリ」86羽が見つかったと発表した。鳥インフルエンザの疑いがあるとして抽出した5羽を簡易検査で調べたが、いずれも陰性だった。
 県は同日、環境省の対応マニュアルに従いアトリから採取した検体を国立環境研究所に送付した。今後、遺伝子検査を行い、陽性だった場合は確定検査に移る。
 県によると、近隣住民から「鳥が大量に死んでいる」と白河市に連絡があった。アトリの死骸は農道や近くの側溝などに点在して見つかったという。

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