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観測孔から放射性物質 第一原発の地下貯水槽周辺

 東京電力福島第一原発で、平成25年に汚染水が漏えいした地下貯水槽周辺の観測孔から放射性物質が初めて検出された。東電が2日に発表した。
 1日の測定で採取した水から全ベータが1リットル当たり最大200ベクレル検出された。地下貯水槽には高濃度の汚染水が残水として数トン残っている。東電は「検出された数値が低いため、残水が漏れたとは考えにくい」としている。
 東電は観測孔周辺の汚染水を輸送する配管からの漏えいの可能性も含めて詳しい原因を調べている。

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