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防災通信の手順確認 県、原子力災害想定し訓練

 県は3日、福島市の県自治会館で原子力災害を想定した防災通信訓練を行った。
 東京電力福島第一原発事故発生後の平成25年度から年4回、実施している。今回は福島第一原発で発電機のトラブルが発生したとの想定で、東電から連絡を受けた原子力安全対策課の職員が原発周辺の市町村や県の出先機関など計147機関にトラブルの概要をファクスした。ファクスが届いているかを電話連絡し、緊急時の手順を確認した。

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関係機関に電話連絡する県の担当者
関係機関に電話連絡する県の担当者

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