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「復興ワイン」希望の初出荷 郡山の醸造施設で試飲会

 三菱商事復興支援財団が郡山市逢瀬町に開設した「ふくしま逢瀬ワイナリー」で4日、県産果物を原料に初めて醸造したワインの出荷が始まった。市公会堂で商品発表会・試飲会が開かれ、関係者が復興の香り漂う新商品の誕生を祝った。
 出荷されたのは、スパークリングワインの「マスカット ベーリー A ロゼ2015」と「シードル2015」の2種類。発表会では財団の広田康人副会長(三菱商事代表取締役常務執行役員)が「福島の農家が愛情込めて育てた果実を製品にできたことをうれしく思う。今後も復興を支援していきたい」とあいさつした。
 関係者がフレッシュな香りに満ちた果実酒を堪能した。

カテゴリー:今日の撮れたて

「復興ワイン」を手にする試飲会の出席者
「復興ワイン」を手にする試飲会の出席者

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