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津波被災地で発見の品 双葉で5日から展示 写真や縫いぐるみ4000点

 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く双葉町の休憩施設・ふれあい広場で5日から、津波被災の現場で見つかった「思い出の品」を展示する。11日まで。
 施設は日中の立ち入りが可能な避難指示解除準備区域にあり、東日本大震災5年で慰霊に訪れる住民向けに、自衛隊員らが沿岸部で拾ったり、環境省ががれきの中から見つけたりした写真や縫いぐるみなど約4千点が展示される。
 自分の物と確認されれば持ち帰ることができ、町の担当者は「ようやくゆっくり閲覧できるようになったので多くの町民に見てもらいたい」と話している。

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住民向けに展示される「思い出の品」=4日午後
住民向けに展示される「思い出の品」=4日午後

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