県内ニュース

主要

  • Check

訪独演奏へ練習に熱 相馬子どもオーケストラと地元高校生37人

 相馬市の児童生徒でつくる「相馬子どもオーケストラ」と地元の高校生は5日、ドイツで行われる東日本大震災追悼式などでの演奏に向け、市民会館で最後の合同練習に臨んだ。
 ベートーベンの「運命」や相馬地方に伝わる「相馬盆歌」などの演奏曲を何度も演奏し、大舞台に備えた。清信早希さん(13)=向陽中1年=は「緊張するが、練習の成果を発揮して素晴らしい演奏をしたい」と意気込みを語った。
 相馬子どもオーケストラ23人と、相馬、相馬東両高の吹奏楽部14人の計37人が8日から15日にかけて渡航する。10日(現地時間)に世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演する。11日(同)の追悼式でも演奏を披露する。

カテゴリー:主要

ドイツでの演奏に向け、最後の合同練習に臨むメンバー
ドイツでの演奏に向け、最後の合同練習に臨むメンバー

主要

>>一覧