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ひろの防災緑地で植樹祭

 県が広野町に整備している、ひろの防災緑地の植樹祭は5日、現地で行われ、町民ら500人を超えるボランティアが植樹に取り組んだ。
 県富岡土木事務所、広野町、ひろの防災緑地サポーターズクラブでつくる実行委員会の主催。内堀雅雄知事が「植樹された苗木が立派に成長し、力強く美しい緑地になることを期待する」とあいさつ。遠藤智町長、鈴木正範ひろの防災緑地サポーターズクラブ会長がボランティアの協力に感謝した。岩城光英法相(参院本県選挙区)と若松謙維復興副大臣(参院比例代表、郡山市在住)が祝辞を述べた。
 ふたば未来学園高の生徒らの介添えで内堀知事らが記念植樹した後、ボランティアは20班に分かれて植樹活動に臨んだ。約0・5ヘクタールにクロマツやクヌギ、コナラ、エノキなど8種類の苗木約5千本を植えた。
 ひろの防災緑地は延長約2キロ、面積約10・7ヘクタール。9月の完成予定で、約6万本の苗木を植栽する。

■サクラ苗木150本を寄贈 明治安田生命

 明治安田生命保険は植樹祭に合わせ実行委員会にサクラの苗木150本を寄贈した。
 子どもの健全育成と東日本大震災の復興を支援する「笑顔の花プロジェクト」の一環。今後、防災緑地に植えられる。
 植樹祭に松田昭寿郡山支社長、須藤博和郡山支社いわき営業支社長ら16人が参加し、クロマツの苗木を植えた。

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クロマツなどの植栽に取り組むボランティア
クロマツなどの植栽に取り組むボランティア
クロマツの苗木を植える明治安田生命保険の従業員
クロマツの苗木を植える明治安田生命保険の従業員

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