県内ニュース

主要

  • Check

震災とアート意見交換 県立博物館でフォーラム

 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2015クロージングフォーラム「アートは何を残せたか 震災から5年の福島・アート・地域」は6日、会津若松市の県立博物館で開かれた。
 実行委員会の主催。文化による県内の復興支援が目的で、平成27年度のプロジェクト活動を振り返り、今後の活動に生かそうと開催した。全国各地のアートプロジェクトの支援とネットワーク化を進めてきた加藤種男企業メセナ協議会専務理事が「アートプロジェクトと地域文化」と題して特別講演した。震災や原発事故の記録に取り組んできた美術家岡部昌生さんも講演した。
 赤坂憲雄館長を司会に加藤さんらが意見交換した。被災地の可能性の豊富さや情報発信の大切さなどを指摘した。

カテゴリー:主要

赤坂館長(左)の司会で意見交換する加藤専務理事(左から2人目)、岡部さん(中央)ら
赤坂館長(左)の司会で意見交換する加藤専務理事(左から2人目)、岡部さん(中央)ら

主要

>>一覧