県内ニュース

主要

  • Check

「人間の復興」考える 県弁護士会などいわきでシンポ

あいさつする大峰会長
あいさつする大峰会長

 東京電力福島第一原発事故の賠償などをテーマとした県弁護士会のシンポジウムは6日、「原発賠償の打ち切り問題と『人間の復興』に必要な支援を考える」をテーマに、いわき市平のいわきPITで開かれた。
 県弁護士会、仙台弁護士会、岩手弁護士会の主催、日本弁護士連合会、東北弁護士会連合会の共催。約100人が参加した。
 大峰仁県弁護士会長、斎藤拓生日本弁護士連合会副会長、宮本多可夫東北弁護士会連合会長があいさつした。
 大阪市立大の除本理史教授、いわき明星大の高木竜輔准教授、県弁護士会の渡辺淑彦弁護士、兵庫県弁護士会の津久井進弁護士がそれぞれ営業損害の終期問題、原発被害者の復興に必要な支援などについて語った。

カテゴリー:主要

主要

>>一覧