県内ニュース

主要

  • Check

酒蔵巡り12日スタート 49カ所でスタンプラリー アフターDC

ふくしま酒蔵巡りスタンプラリーをPRする平山さん(左)と山地さん
ふくしま酒蔵巡りスタンプラリーをPRする平山さん(左)と山地さん

 ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)の後継事業となるアフターDCの目玉企画「ふくしま酒蔵巡りスタンプラリー」は12日にスタートする。11月6日まで参加49の酒蔵や地酒イベント会場を巡り、ポイントを集めて応募すると抽選で商品券や宿泊券などが当たる。県観光復興キャンペーン委員会の主催。
 全国新酒鑑評会で金賞受賞銘柄数が3年連続日本一となった県内産の日本酒をPRし、観光誘客につなげる。参加酒蔵は【表】の通り。
 県内の48酒蔵と、東京電力福島第一原発事故で浪江町から避難先の山形県長井市で製造を続ける鈴木酒造店が参加する。酒蔵訪問で1ポイント、見学や買い物で3ポイント、地酒イベント参加などで5ポイントたまる。ポイントに応じ、抽選で800人に、びゅう商品券10万円分や県内旅館ホテル宿泊券、日本酒などの県産品が当たる。
 ポイントをためるスタンプラリーガイドブックは各酒蔵、道の駅、高速道路のサービスエリアや観光案内所などに置いてある。問い合わせは事務局の県観光交流課 電話024(521)7398へ。
 県観光交流課の平山知宏さんと山地富士子さんは9日、スタンプラリーPRのため福島民報社を訪れた。

カテゴリー:主要

主要

>>一覧